無視するべき危険なメール!ウイルスに感染しない為に要注意!

店員Kです!

スマホや携帯、パソコンなどで、メールのやりとりを
している人もまだまだいると思います。

特に、職場ではLINEで連絡、というわけにも
なかなかいかない(LINEはやってない人も居るので)
行かないでしょうから、メールを使う機会なども
多いかと思います。

ですが、メールの中にはコンピューターウイルスつきの
メールや問題のあるサイトに誘導するためのメールなど、
色々と危険なメールが混じっているのも事実です。

今回の記事では「こういうメールは開かない方が良い」という
メールをご紹介します。

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危険なメールとは、どんなメール?

危険なメール…
開けばウイルスに感染したり、個人情報を抜き取られたり、
フィッシングサイトのようなものに誘導されたりと、色々と大変な
ことになってしまいます。

基本的に、これから紹介していくような”危険メール”に当てはまる内容の
メールが届いた場合は、無視をして、
すぐに削除しまうことをおすすめします。

結構本物と見分けのつきにくい、巧妙なメールもあったりするので
この点も要注意です!

万が一開いてしまった場合でも返信したり、
アドレスをクリックしたり、添付ファイルを開いたり、
そういうことはしないようにしましょう。

どのようなメールが危険なのか、
どのようなメールが放置するべきなのか
まとめていきます。

ちなみに、ウイルスメール対策に以前書きましたから
参考にしてみてください!

①意味不明な文字の羅列…

文章としての意味を成していないメールは非常に危険です。
大多数がウイルスメールの類だと思って間違えないでしょう。
そういうメールに引っかかってしまう人もだいぶ減ったとは思いますが
中にはまだ危うい人も居ると思いますから、注意が必要です。

意味不明なメールが届いた場合、メールの内容を気にしたりだとか
添付ファイル、アドレスなどを開いたりだとか、絶対にしないようにして
無反応で削除を行いましょう。
相手にする必要など、ありません。

②日本語が怪しいメール

一見すると、普通に見えるメールでも、日本語の怪しいメールに
関しては注意が必要です。
結構、他の業者や知り合いからのメールを装うようなメールは、
日本語が怪しいところが多いです。

最近はだいぶまともになってきましたが、
やはり文章を読んでいると、かなり怪しい感じのメールも
多いです。このようなメールは、ウイルスメールなどで
ある可能性が高いので決して、そのメールに返信したり
添付ファイルを開封したりせずに、削除するようにしてください。
典型的なウイルスメールの一つです。

③知らない人からのメール

知らない人からのメールも、できれば関わらないことを
おすすめします。

とは言え、もしかしたらあの人かも、なんていう
メールもあるかと思います。
その場合は、慎重にメールを確認することをおすすめします。
もしも少しでもおかしいと感じたら、どんな方法でも良いので、
メールを開くのは本人に確認してからにすることを
強くおすすめします。

そういうことになってしまわないためにも、
普段メールのやりとりをしていない人と、
メールのやりとりをする場合は、あらかじめ相手の
メールアドレスなどを教え合っておくと良いと思います。

そうすれば
「このアドレスはあの人だな」と言うことも可能に
なりますからね…。

何の心当たりもない「知らない人からのメール」に関しては
一切相手にしないようにしてください。
もしも知り合いからのメールだったとしても、
本当に知り合いなら、必ずもう一度、何らかのアクションを
起こしてくるはずです。

メールを削除してから、何も無い、ということは、
そういうことです。
注意しましょう。

④請求メール

身に覚えの無い請求メール。
これは詐欺ですので、引っかからないようにしましょう。
最近は、だいぶこういう情報も広まってきましたから、
安易に引っかかったりはしないと思いますが、
気を付けましょう。

「法的処置を~」なんてメールで脅してくるようなものも
ありますが、自分の心に何のやましい部分もないのであれば
心配する必要は一切ありません。
何もしていないのに法的処置なんてしようがありませんからね。

自分で、何か使ったり買ったなら、その請求は
ちゃんと支払わなくてはなりませんが、
自分に心当たりのないものに関しては、相手にする必要は
ありません。

⑤知り合いからのメールでも…

例え、知り合いからのメールだったとしても、
注意が必要です。
知り合いのパソコンなどがウイルスに感染している場合、
知り合いのアドレスなどから、ウイルスメールが送られてくる
可能性もあります。

そのため、知り合いから届いたメールであっても、
いつもと明らかにメールの内容が違ったり、
意味の無い文字の羅列や日本語がオカシイ内容になっていたり、
謎の添付ファイルがついていたりする場合はそれを
相手にしてはいけません。

もしも不安であれば、別の連絡方法でその知り合いに
「こういうメールが来たんだけど送った?」と確認
してみましょう。そうすればそのメールがセーフなものか
アウトなものか、確実に分かると思います。

⑥宣伝メールは見る必要なし

よく分からない場所から来ている宣伝メールは
読むだけ時間の無駄です。
その中にフィッシング系のメールが混じっている可能性も否定
できませんし、宣伝系統のメールはあまり見ないことをおすすめします。

自分がその企業のメールマガジンに登録している!とかなら
分かりますが、そうでない場合は、そもそもメールを開かずに、
そのままメールを削除してしまうことをおすすめします。

ネットのメールなんて、いきなり届くようなものは、
果たしてどのあたりまで信用して良いのかもよく
分からないかと思います。

宣伝系統のメールはなるべく見ないようにする。
これも、危険なメールから身を守るための
大切なポイントの一つになりますよ!

⑦やたらと色々ついているメール

メールに色々とついているメール…
例えば添付ファイルだとか、ホームページアドレスだとか…

こういう怪しげなメールは、それらを決して
開いたりせずに、冷静に判断して削除しましょう。

メールにはウイルスが、
アドレスには悪質サイトへの誘導がついている可能性が
あります。

まぁ、基本的にこのパターンの危険メールは
①から⑥までの条件のどれかに当てはまっているとは思いますが…。

成りすましメールにも注意

偽物による成りすましメールが届く可能性もあります。
人間って「知っている人からのメールが来ると、
やはり、安心するものです。
しかし、その本人が出したメールではないメールの可能性も
ありますから、アドレスなどをよく確認して、本当に本人なのか
どうかは、それとなく確認するクセをつけた方が良いかと思います。
常に確認するクセがついていれば、怪しげなメールに適切に
対応することができるのではないでしょうか。

また「先日の件」などと言った”先日、何もなかった”のに、メールを
送ってくる人も居ます。
そうすると人間って「ん?何のことだったっけ」とメールを
開いてしまいそうになりますが、中身は危険なものなので注意!です!

まとめ

このように、反応してはいけない、危険なメールというものは
この世にたくさんあります。
これらのメールにいちいち反応してしまうと疲れるでしょうし、大きな損害を
受ける可能性もありますから、
メール一つとはいえ、油断してはいけないのです。

最近ではLINEなど、SNS系統で連絡を取る人も増えてきており、
昔よりメールの利用者が減ったため、メール関係の詐欺も、減っては
来ているのだとは思いますが、それでもまだ、気を付けるべきことだと思います。


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