郵便局の料金後納契約の解約方法と手順!経験談を元に説明します

その他

店員Kです!

郵便局の郵便を料金後納契約で利用している方も
中にはいらっしゃると思います。

差出数が多いと、1回1回支払うのって結構面倒なものですし、
月ごとに一気に払うことが出来れば、便利ですよね^^

ですが、料金後納契約をした後に、
必要なくなって「解約したい」なんてこともあるかと思います。

私も、店を閉店した経験があり、
その際に料金後納郵便の解約を行っています。

が、調べてみても、料金後納郵便の解約方法ってどこにも
書いてないんですよね…(見落としてるだけかもしれませんが…)
そもそも解約の手続きが必要なのか、それとも要らないのか。
その点についてもお話していきます。

料金後納郵便とは?

まず、料金後納について簡単にご説明しておきます。
既に契約している方はご存じとは思いますが、
1か月間に差し出した郵便物や荷物を翌月にまとめて
支払することのできるサービスです。

支払方法は振込みか口座振替となっています。
支払いが振替の場合は翌月の20日、振込の場合は翌月末までと
なっています。

お店などで、大量に差出する場合や、
個人でもネットオークションなどで大量に差出する場合、
1回1回支払うのは手間だと思いますから、この料金後納契約が
出来ると非常に便利ですし、
差出の条件などにより、通常よりも料金面で優遇されることも
ありますから、
料金後納契約をしている人も多い、というのが現実です。

ですが、解約の際にどうするかは悩むところですよね。

料金後納契約の解約

料金後納契約の解約…。
実際に調べてみても、ほとんどそれらしき情報は
出てきません。

ですが、解約する人が居ないのかと言われると、
実際には居るはずです。
(私も解約しましたし…)

解約方法はどうすれば良いのか、
必要なものは何なのか、
解約には料金がかかるのかどうか。
それらを全て、お話していきます。

解約手続きは必要?

料金後納契約をやめる際に、解約手続きは必要かどうか。
実は、これもイマイチハッキリしていない感じでした。

調べてみたところ、解約の連絡などせずに、そのまま
差出しなくなったけど、特に郵便局側からも連絡が無く、
そのまま解約になっている雰囲気、みたいな話もありました。

まぁ、分からなければ実際に聞くのが一番!
ということで、集荷をいつもお願いしている郵便局に
電話で確認をしてみました。

その結果、
やはり「解約手続きは必要」とのことでした。

そのまま放置はダメ、ということです
別にペナルティも何もないとは思いますが、
今までお世話になっているはずですし、
これから手順については書きますが、解約には
そんなに手間もかかりませんから、しっかりと手続き
して下さい!

手順は、本当に簡単でした!

解約料金ってかかるの?

解約に費用はかかりません。
何か違反をしていたりすれば別かもしれませんが、
通常通りの利用をしていただけであれば、料金後納郵便を解約する際に、
料金が発生したりすることはありません。

そもそも、契約時の規約にも「解約の料金」などについての
明記はありませんから、とられることはあり得ません。

ただ、解約料金とは別に、解約しても、その月に利用した分の
後納料金分は、翌日に請求されますから、忘れずに
支払が出来るように準備はしておきましょう。

解約の手続きは簡単!

あくまでも私の場合ですが、解約の手続きの手順を書いておきます。

まず、郵便局に電話で連絡しました。
その際には、私の店舗は既に閉店となっており、
店舗の方には居なかったので、
直接ドライバーの方とお話する機会はなく、郵便局に直接電話で
確認した感じです。

すると、解約書類を送るから、そのままそれに記入して返送
してくれれば解約手続き完了、という話でした。

解約書類は、電話した翌日に早速届きました
(この辺は曜日などによっても変わると思います)

で、中に入っていたのは
解約申し込み書と、解約の説明、そして返信用の封筒でした。

解約申込書は、急いで作ったかのような書類だったので、
もしかすると、後納郵便の解約には決められた書式が
無いのかも(?)しれません。

で、記入内容ですが、
日付と、名前、住所、印鑑、それだけでした。
とても簡単です。

返送するものは?

上記で記入した書類を封筒に入れて、
あとは料金後納の契約をした際に、
郵便のビズカードというものを貰っていると思いますから
それを一緒に封筒に居れて返送します。

返送するものはこの2つだけでした。

届いたものの中に返送用封筒が入っていたので、
その中に

・ビズカード(複数貰っていた場合は全部)
・記入した書類

を入れるだけです。

所用時間としては5分にも満たない時間。
とても簡単でした。

あとはそれをポストに入れて(切手は不要でした)
発送して終了です。

その後は、郵便局側で勝手に処理してくれる、との
ことだったので、私の方では特に何もしておらず、
そのまま解約完了になりました。

郵便局によって違うかも

私の利用していた郵便局の対応は↑のような感じでした。
ただ、向こうの応対などの雰囲気を見ていると、
もしかしたら、郵便局によってこのあたりの対応方法は
大きく変わってくると思います。

なので、やはりまずは「もう使わないな」と思ったら
自分がいつもお願いしている郵便局、
もしくは集荷などに来ているドライバーの方に相談してみるのが
一番だと思います。

手順に関しては大体↑のような感じになるかと思いますから
それほど手間のかかることではありません。

そのまま黙っているよりも、使わないのであれば
すっきりと終わらせた方が良いに決まってますから、
ちゃんとドライバーでも、郵便局の人でも良いので、
連絡を入れて、もう使わなくなったから解約したい、という旨を
伝えましょう。

担保を払っている場合

後納郵便の契約時、一応、原則として一定額の担保を
郵便局に預ける必要があります。
私の場合は、担保は免除されていたので、担保の支払をした場合の
処理についてははっきりとは分かりませんが、
解約する場合、これの返金などがあるかもしれませんから、
その点はしっかりと郵便局側に確認してみてください。

確認しないまま放置しておけば、
それはそのままになってしまうでしょうし、
最悪の場合返ってこない可能性もありますから、注意しましょう。

解約手続きをしないとどうなるの?

解約手続きをせずに、後納契約をしたまま放置しておくと
どうなるのか。
規約などには無いので「ペナルティ」が発生することは
無いかと思います。

ですが、それまで定期的に差出されていたものが突然
無くなるわけですから、郵便局からすれば「?」なのも
当然です。

そのため、解約の手続きをせずに放置しておけば、
郵便局が尋ねて来たり、お店などで閉店して
登録していた住所の場所にもう居ない場合は
電話などで、確認の電話が入るかもしれません。

契約していた側にとってもハッキリしないままなのは
気持ちよくないと思いますし、
郵便局側からしても、利用しないのであれば
ハッキリして欲しいかと思います。

まとめ

料金後納契約の解約をする際には、まず郵便局側に
その旨を伝えることからです。
ネットで解約のための書類をダウンロードしたりもできないので、
必ず郵便局の人に直に伝えましょう。
ドライバーでも郵便局の人でも、伝えれば何らかの
案内はしてくれるでしょう。

解約手順については上でも説明したとおり、
非常に簡単な手順です。
私の場合は郵便局の出向く必要もなかったので、
かかった時間と言えば、本当に5分程度。

ですから、はっきりしない状態よりも、
はっきりと解約した方が、後々のためにも、安心ですよ!

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