小説を書くときの登場人物の名前の考え方とポイント!

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店員Kです!

私の個人的な趣味の一つは小説を適当に書くことです
(プロを目指すとか、そういう考えは全くありません)

小説を書くときに大事なことの一つが
登場人物の名前を考えること、ですよね。

キャラクターの名前を考えないと、物語を書いていくことが
出来ませんし、
物語を頭の中で構想するにしても、先にある程度人物の名前が
決まっていた方が、やりやすい、と私は個人的に思います。

今回の記事では、
創作作品を書く際に登場人物の名前を考える方法を
書いていきます!

この記事でご紹介するのは、あくまで私の場合の方法なので、
他の方とは意見などが違う可能性もありますので、その点はご了承ください!

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登場人物の名前を考える

別に個人の趣味で書く場合は、登場人物の名前は自由に
決めることができます(プロの方の場合は分かりません)

読む人が不愉快にならないような名前をつければどんな名前でも
別に構わないと思います。

ただ、なかなか名前が決まらない人も居ると思いますし、
色々と私が作る上で感じたポイントもあるので、それらを
一つずつ紹介していきます。

知り合いの名前をつけない

実際に存在する自分の知り合いの名前をつけるのはやめておきましょう。
まぁ、もしも本人が読む場合違和感を感じると思いますし、
本人が読まないにしても、物語を作っていく上で支障をきたす
可能性があるためです。

どういうことかと言うと、
自分の小説の登場人物が、その知り合いに影響される恐れがある、
ということですね。
完全に使い分けできる方もいると思いますが、
実際に存在する知り合いの名前をつけてしまうことで、
どうしてもその人っぽい行動だとか、
作中でのその人物の言動に影響が出る場合もあると思います。

また、小説を書いていると、そのキャラクターのイメージが
頭の中で浮かんでいくこともあるのですが、
そのイメージ作りの邪魔になる(知り合いが浮かぶ)ことに
なりかねないので、知り合いの名前はつけないことをおすすめします。

その知り合い本人の小説(本人の許可をとった上で)
を書くならそれでも良いですが、それ以外の場合は、
極力避けるべきです。

有名人や他作品のキャラの名前をつける

これも回避したほうが良いですね。
特に影響力の高いキャラクターや人物の名前をそのまま
つけてしまうことは、避けたほうが良いと思います。

歴史小説などを書く場合に、歴史上の人物の名前を
そのまま使うのは全然構いませんが、
その他の場合に、社会的に有名な人物名(現実の人物・作品内の人物問わず)
の名前をつけるのは避けたほうが良いと思います。

気にしすぎる必要はない

ただし、あくまで上は「誰でも知ってるような人物」だけでOKです。
あなたが知らないなら、実在の人物やキャラと名前が被っても
問題ありません。

キャラクターや人物の名前を決めたら、いちいち検索でかけて
そういう名前の人や、作品のキャラが存在するかどうか、なんて
確認しなくても良いです。

と、いうのも、例えば人物名を考えたときに、
どんな名前にしても、有名でない人や一般の方も含めれば
ほぼ確実に同姓同名がいるからです。

そんな部分まで気にしていては、人物名など作ることが
できなくなってしまいます。

ですので、自分が”あの人と名前が被っているな”とか
そういう風に思わないので(知らない)あれば、
気にする必要はありません。

たまたま重複した、というだけのことです。

知ってる名前を組み合わせて作る

知っている名前を組み合わせて作る。
私はよくこの方法で名前を作ります。

知り合い、声優、有名人、何かの作品中のキャラクター名
なんでも良いです。

それらの名前を組み合わせて作るのです。
有名人の苗字+小説の登場人物の名前 みたいな感じですね。
ミックスしてしまうわけです。

ミックスすると、不思議なことに元々の人物の影響を
抜け出して、自分のキャラクターとしてしっかり生きてくるような
気がしますし、
個人的にはこのやり方が一番登場人物名を生み出す際に
重宝しています。

直感的に作る

小説は名前ではなく中身です。
中にはとんでもない名前の主人公とかも結構居たりしますが、
作品が面白いと、それも自然と馴染んでくるものです。
名前なんて、あとからついてくるもの…というか、
まずは作品を作り始めないとなにも始まらないので
名前にあれこれ悩むのはもったいないような気もします。

ある程度、名前は直感的に決めてしまって見切り発車でも
趣味で小説を作る場合は良いかもしれません。
プロの世界がどうなっているのかは分かりませんが、
個人的な趣味で書く場合はまず書くこと。

最初に違和感を感じていたとしても、案外、あとから馴染みというのは
出てくるものです。

ありきたりな良くある名前の組み合わせだって全然大丈夫でしょうし
名前はサクサクっと決めてしまうのもありだとは思います。

実際にはあり得ない名前でも構わない

小説の登場キャラクターの名前を作るときは、
実際にはあり得ないような名前でも構わないと思います。
よく、語呂合わせみたいな名前の主人公とかも居るぐらいですし
何も「現実ではこんな名前はあり得ない」という名前だからと言って、
躊躇する必要はありません。

創作なのですから、その辺は柔軟に対応すれば良いと思います。

特徴的な名前の方が、ある程度、ありきたりな名前よりも
覚えてもらいやすい可能性はあります。

入力しにくい名前はやめた方が良い?

PCやスマホなどで小説を書く場合のために…。
文字を入力する時に、変換がやりにくかったりする名前は
やめた方が良いと思います。
変換がし難い名前にしてしまうと、それだけ入力するスピードも
落ちてしまいますから、なるべく書くときのことも考えた
名前設定にしたほうが良いかと思います。

簡単な例で言えば
「機種依存文字」とか、そういうのは使わないほうが良いですね。

流石にそういう文字をキャラクターの名前に使おうとする人は
少ないとは思いますが、よほどの事情がない限りはそう言った
名前は使わないほうが良いかと思います。

小説を書く際のスピードに影響してしまいます。

名前を忘れる・間違えないように注意!

小説を書いていると、時々名前を忘れたり、
書いている途中で名前が変わってしまっていたりすることもあります。

実際に一度、私も書いている途中から
知らぬ間に名前が少し変わってしまっていることが
ありました(笑)

気づいたときに名前が一文字変わってたりすることも
私はあったので、気をつけましょう!
物語の途中で、ミスで急に登場人物の名前が
変わっていると、流石に不自然ですから、この点は気をつけましょう!

もしも小説を投稿したりする場合は、投稿前に
見直しが出来ると、良いかもしれませんね。

読み方は同じでも、途中で漢字が変わってしまっていたり、
私はパソコン入力なので、変換が急に変わってしまっていたりして
登場人物の名前が変わってしまっていたこともあるので、
そういった面にも気を配ったほうが良いと思います!

まぁ、趣味で書く分には、あとから修正する、でも良いとは思いますけどね。

まとめ

私の場合は登場人物の名前は
色々なところの名前を組合せて作っています。
何かの登場人物の苗字+小説の登場人物の名前 みたいな感じですね。
結構スムーズに名前はできますし、
同姓同名なわけじゃないですから、ちゃんと物語を書いているうちに
愛着も沸いてくると思います。

作り方は人それぞれではありますが、
どうしても思い浮かばない方は参考にしてみてください!

ただ、あまり悩みすぎる必要も無いと思います!
ある程度気楽に考えれば良いと思いますよ!

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