バイト先の店長がモノを捨てられない人の場合の対処法!

店員Kです!

皆様のアルバイト先の店長は、
ちゃんと「モノを捨てる」ことのできる人ですか?
それとも、モノを捨てることが出来ずに、
お店の中や事務所が荒れ放題になっていたりしていますか?

まぁ、大抵の店長はある程度の片づけはできる人だと思いますが
中には片づけが出来ない店長や、
ゴミを捨てることが出来ない店長も居ます。

そんな店長の元で働くことになった場合は、
事務所や店舗がゴミだらけで、作業をするにも
色々と大変になってしまいます。

今回は「バイト先の店長がゴミを捨てられない人」だった場合の
対処方法をまとめていきます!

スポンサーリンク

店長がゴミを捨てない!

アルバイト先が広ければまだマシですが、狭いお店だったりすると、
店長がゴミを捨ててくれないと大変です。

そして、ごみ捨てが出来ない人に限って多いのが
「それは後で使うかもしれないからとっておいて」と言うセリフ。
結局、使わないのですが、何でもかんでもとっておいて!なので
どんどんゴミが溜まって行くわけです。
ある意味では、ゴミ屋敷と同じようなものです。

私のアルバイト時代の店長の一人も
「捨てられない」人だったのですが、
お店も狭かったので、事務所が書類・ごみだらけに
なってしまって本当に大変でした。

荷物の置き場所はないですし、休憩する事務机は半分ほどが
書類で埋まってましたし、
コピー機は重すぎてカバーが持ち上げられない(上にごみが置かれている)で
もうどうしようもない状態でした。

店長がゴミを捨てない場合の対策

店長がモノを捨てられないタイプの人間で、
お店に積み重なっている場合は、アルバイトスタッフさんで
何とかしなければなりません。
私の時もそうでしたが、本人は「それが当たり前」ですから、
その散らかってゴミだらけになった環境を直そうとはしてくれないわけです。

そのため、アルバイトスタッフで片づけるしかないのです。

それでは、ごみだらけにしないために、
対策を書いていきますので参考にしてみてください。

店長に確認してみる

店長が、ごみを貯めるタイプの人である場合、
「ごみをどうにかしてください」と言っても無駄です。

言って片づけるような人であれば、最初からゴミをためるような
ことはありません。

なので、店長に「これ、捨てていいですか?」と確認して
みましょう。
店長にもよりますが「いいよ」と言ってくれる場合も
あるかと思います。

許可が降りれば、捨てれば良いだけです。

ですが、店長によっては明らかに要らないものを
「捨てて良いですか?」と
尋ねても、「あとで使うかもしれない」「一応取っておいて」「あとで」
などと言われてしまい、捨てさせてすらくれない場合もあります。

「明らかに使わないもの」なのにもかかわらず、です。

その場合は、それ以上、食い下がるのは止めましょう。

店長が嫌そうな反応を示しているのに、それに食い下がってしまうと
逆に自分の立場を危うくしますから気を付けてください。

実は、私のアルバイト先の店長が、その「あとで」「やるな!」みたいな
態度でした(汗)
本当にごみのように、あらゆるものを積み上げていた上に、
明らかに必要のない、既に発売した商品のPOPなども
捨てて良いですか?と確認すると「あとで!」と言いだす始末。
本当に、手に負えない状態でした。

「いや、これ明らかにいらないですよね!」と言いたかったのですが
それを言うと不機嫌になる店長だったので言うこともできず。。

なので、別の方法を使うことにしたわけです。
「別の方法」を下記で順番に紹介していきます。

他に社員が居る場合

店長以外に社員が居る場合、その人に相談してみましょう。
「このゴミ、捨てて良いですか?」と確認して、OKがでれば
店長の許可なく処分してしまってもOKです。

モノを捨てられない店長のもとで働く場合は、本当にそれぐらいで
ないと、お店が埋まってしまいます。

また、店長以外の社員に相談して、社員から店長に何かを
言ってもらうのもアリです。
アルバイトスタッフさんの言うことは聞かなくても、他の
社員の言うことであれば聞く可能性もあります。

ただ、社員がいない場合は、この方法は使えませんから
また別の方法を使いましょう。

店長が休日の日に…

店長がモノを捨てさせてくれず、他に社員がいない場合は、
店長が休みの日に、少しずつ処分していきましょう。
それしか方法はありません。

ただ、一度に捨てると流石に店長も気づくので
店長の休日があるたびに「少しずつ」捨てていくのがコツです。

私の時もそうしていました。
毎回少しずつ処分していく感じですね。
そうすると、少し時間はかかりますが、少しずつゴミは
減っていきます。

紙類であればシュレッダーにかければ良いですし、
その他のゴミの場合は、ごみ袋の下の方に入れておけば
店長が気付くことはほとんどないでしょう。

ちなみに、私の場合は気づかれませんでしたが、
やり方や、店長の性格によっては気づかれる可能性も0ではありません。

念のため注意しておくと共に、もし捨てる場合は
そのことも念頭には入れておいてください。

大事なものまで捨てないように!

店長が居ない日に捨てる、有効的な手段ではありますが、
気をつけなくてはいけないことが一つあります。

それは
”本当に必要なものまで捨てないこと”です。

こういうゴミを山積みにする店長は
「ゴミの中」に大事な書類も積んである場合が多いです。

そのため、店長不在の日に書類ごみなどを
処分する場合は、本当に大事なものまで一緒に捨ててしまわないように
注意することが大切です。

本当に大事なものまで捨ててしまうと後で大変なトラブルに
なる可能性がありますから、
「よく分からないもの」や「必要な可能性もある」ものに関しては
捨てずにとっておくことをおすすめします

捨てるのは「明らかにいらないもの」だけにしておきましょう。

明らかにいらないものを捨てるだけでも、
だいぶスペース的には空きますからおすすめです。

ただ、1日で一気に捨ててしまわないようには
気を付けましょう。
一気に大量に処分してしまうと、上でも書いた通り、
流石に店長も勘づく可能性があります。

基本は気づかれない

ゴミの山の一部を捨てて、店長は気づかないの?と思うかもしれませんが
基本的には気づかない人が多いはずです。
大量に捨ててしまえば話は別ですが、そうでない場合は、
気付かない人も多いです。

それは何故かと言うと、
「ごみを捨てられない人」整理整頓できない人は、
「何がどこにあったか」なんていちいち覚えていない人も多いからです。

そのため、アルバイトスタッフさんたちの手で、
少しずつ処分している分には、店長は気づかない可能性が高いです。

仮に「あれ?ないな?」と思ったとしても、
整理整頓もせずにゴミをためているわけですから
「どこか行ってしまったのではないか?」で片づけてしまうことが
できるわけです。

ただ、人には色々なタイプの人間がいますから
「バイト先の店長」の性格をよく見極めたうえで判断してください。
私のバイト時代の店長は”全く気づきませんでした”が、
性格にもよりますから、まずは自分のバイト先の店長の性格面を
見極めましょう。

まとめ

店長がお店にゴミをためるタイプだと本当に困ってしまいます。

ですが、言っても聞いてもらえないのであれば
強制的にこちらも対応するしかありません。

私は↑のような方法を使って、ごみを少しずつ処分していきました。
最後は、その店長が異動になり、新店長就任と同時に前の店長が
貯めこんでいたものを一気に処分しました(笑)
ごみが無くなったときの事務所の解放感と言ったら、それはもう
たまらなかったですよ!


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする