満員電車から降りれない?目的地で降りるためのコツ&注意点!

店員Kです!

皆様は満員電車に乗ったことがありますか?
私はあります。

あれ、色々な意味で嫌ですよね。
特に通勤ラッシュのときはもはや地獄状態。

「もう乗りたくない!」って思ったぐらいです。
本当に息苦しくなりますし、
目的地の駅で降りられるかどうかも心配になりますよね。。

しかも、満員電車って結構イライラしている人も多いですし、
男性の場合は”別のこと”にも気をつけなくてはいけません。

色々と大変なのです。

幸い、最近の私は、自転車通勤ですし、
電車に乗るとしても少し時間がずれているので、
その点は助かっています。

今回の記事では、満員電車の中からちゃんと目的地の駅に
降りるためのコツを書いていきます。

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満員電車から降りれない!

満員電車。本当に人が多くて大変ですよね。
降りるのにも一苦労です。
私はとりあえず降りそびれたことはありませんが、
人によっては降りられずに…なんてこともあるみたいです。
私の知り合いも、あまりの満員ぶりに降りることができず
大変だったみたいです^^

本当に降りれるのか?と思ってしまうことは
結構ありますよね…
私も焦ったことはあります。

今回の記事では満員電車から降りるためのコツを
書いていきますよ^^

開くトビラを把握しておく

いつも同じ駅で降りる(まぁたいていの人はそうだと思いますが)場合、
どちらのトビラが開くかを把握しておくと、降りるのが大分
ラクになると思います。

例えば左側が開く駅であれば、あらかじめ左側のほうに
移動しておくなどしておけば、降りるときにはかなり楽になります。

自分が乗る駅が運よく左側であれば、乗った後に
なるべく奥に行かないようにして、
そのままドア付近に待機、すぐに降りるようにすれば良いかと
思います。

また、乗る駅と降りる駅で、開く扉が反対側の場合は、
電車に乗り込んだとき、満員電車であれば、どのみちかなり奥まで
押されるでしょうから、流れに身を任せて、奥まで行ってしまうと
良いと思います。

ですが、確か(私の降りる駅ではいつも決まってるのですが)
開く扉が決まっていない駅もあったと思うので、
そういう場合はこの方法は使えませんが、
放送で「お出口は〇側です」とアナウンスがあったら
そちら側に移動しておくと良いと思います
(簡単には移動できないと思いますが、少しずつ移動する感じで)

声を掛けて道を開けてもらう

もしも出口から遠い状態で目的地についてしまったら
もうこれしかありません。

なかなか声が出さず、降りれなかった!なんてことになったら
時間の無駄ですし、場合によっては遅刻してしまう可能性だって
あります。
次の駅で降りてリターンするにしても、一度降りることのできなかった電車から
次の駅でも降りられるとは限りませんからね…。

声を出せば、たいていの人は軽く道をあけてくれます。

「すみません」とでも言いながら上手く道をあけてもらって、
出口を目指すと良いと思います。

ある程度の強引さも必要

満員電車から降りるためには、ある程度の”強引さ”も必要です。
遠慮ばかりしていては絶対に降りることはできません。
声をかけても道をあけてもらえない場合、時には少し強引に
なってしまってでも、出口を目指す必要があります。
少し押すぐらいになってしまっても仕方がないかと
(先に声はかけましょうね)

ただ、押してしまった場合でも「すみません」と一声
かけておいたほうが良いです。
トラブルを避けるためにも、一言は大切だと思いますから…

いずれにせよ、満員電車から無事に降りるためには
ある程度の強引さも必要だとは思いますよ。

時間をずらす

どうしても満員電車が嫌だ!という場合は
それを避けるしかありません!
もしも時間をずらせるようであれば、
時間をずらしてしまうのも一つの手段です。

満員電車に乗りさえしなければ、
降りる、降りれないの心配をする必要も
ありませんからね…^^

通勤・通学方法を変える

通勤方法や通学方法を変更してしまうのも一つの方法です。
私は、前は雨の日は電車、晴れの日は自転車、という通勤方法を
とっていましたが、最近はもう雨でも晴れでも自転車にしました(笑)

とくに雨の日だといつも以上に電車も混んでいるので、
より大変な思いをすることになります。
実際に私は何度か雨の日の電車で地獄を見たので
もう電車での通勤はやめてしまいました(笑)

本当にきつかったので…

もしも通勤方法を変えることができる距離・環境なので
あれば通勤方法を変えてしまうのも一つの手段です。

目的の駅で降りれなかった場合…

場合によってはあまりの満員で、満員電車から目的の駅で
降りられずに、電車が発車してしまった、、なんてことも
あるかもしれません。

そんな場合はどうしたらよいのか。

もしも扉が閉まってしまった場合、
他にも乗客はたくさんいますから、わざわざ止まってくれたり
戻ってくれたりすることはありません。

なので、とりあえずその場は諦めるしかない、というのが現実です。

で、もしも降りれなかった場合は、落ち着いて、
次の駅で降りるようにしましょう。

一番近くの駅です。
だいたい5分もあれば次の駅に到着すると思いますから…。

ただ、次の駅だろうと何だろうと、降りるのが難しい状態なのは
確かです。
扉の開いている時間ってそんなに長くないですから、
なるべく手早く降りることができるように、
立つ位置に気をつけたりしておきましょう。

次の駅でも降りれないと、さらに次の駅まで…
なんてことになってしまいますからね…

無事に降りることが出来たのであれば、
反対方向の電車を待ち、それに乗り、
元々降りる予定だった駅まで向かいましょう。

また、その際に学校や会社に遅刻しそうな時間帯であれば
連絡を入れておくことをお勧めします。
満員電車で遅れた!という場合でも何の連絡もなしに
遅刻されてしまってはやはり、会社側・学校からの評価に
影響しますからちゃんと連絡はしておきましょう。

降りれなかった!はどう思われる?

残念ながら…これは本当だったとしても
”疑われる”運命にあります。
嘘をつく人が良く使う理由の一つですからね…。

「電車から降りれなかった!」と言えば、
「しょうがないね…」と会社や学校が優しくしてくれる。
もしそうならどうでしょう?

わざと遅刻した人や、その他の理由で遅刻した人たちもみんな
「電車から降りれなかった!」と言うようになってしまいます。。

そうすると大変ですよね…

なので「満員電車で降りることができずに遅刻しました」は
基本的には通用しない、と思っておいてください。

本当に降りれないこともあるだろうとは思います
(私も危ない時はありましたし)

ですが、それでも降りなくてはいけませんし、
万が一降りれずに遅刻してしまった場合、
やはり怒られたり、何か言われたりする可能性はあります。

特に社会人の場合は厳しいと思いますから
出来る限り降りれるように心構えと準備は
しておいた方が良いですね。

ポイントとしては開く扉の近くになるべく移動する、
多少強引になってしまってでも良いから、出る!
ということですね

まとめ

通勤ラッシュや帰宅ラッシュの満員電車。
本当にきついです…
上でも散々書いてきたように「本当に降りれない」気がすることもしばしば。
それだけ恐ろしい世界です。

特に、人がたくさん降りるような駅であれば良いのですけれど、
あまり降りる人がいないような駅の場合だと
より降りるのが大変になってしまいます…。

あまりにも強引すぎるのもトラブルの元になるので考え物ですが、
多少、強引さも身に着けないと、満員電車から降りるのは
大変なんじゃないかな、と思います。。


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