低年収の人の婚活のポイント!少しでも成功率を上げるためには…?

この記事は約6分で読めます。

婚活をする際に
大きなハンデのひとつとなりがちな部分が「年収」です。

お金が全てではない!という意見も当然分かりますが、
婚活となると、自然と出会う場合とは異なり、
人柄から入ったりするわけではありませんので、
どうしても最初に年収の部分も含め、”ステータス”を見られてしまうのが、
悲しいことですが現実です。

ですので、自分の年収が低ければ低いほど
”婚活”においては不利になっていくことは
紛れもない事実です。

しかし、年収が低い理由にも色々な理由があります。
やむを得ない事情の人もいるでしょうし、
会社側に原因があるような人もいるでしょうし、
当然、自分自身のせいの人もいるでしょう。

ですが、どのような理由であれ、婚活において
年収が低いということは大きなハンデとなりますので、
その状況で婚活を行っていく場合は、
色々な点に注意し、色々な対策を取っていく必要があります。

年収が低い場合の婚活対策について、見ていきましょう。

スポンサーリンク

年収が低いと不利になるのは事実

もちろん、婚活においても
相手はロボットではなく人間ですので、
中には”年収”の部分は度外視している人も
いるにはいるでしょう。

しかしながら、先ほども書いたように
自然と出会う場合と比べて、どうしてもステータスだとか
そういう部分に目がいきがちなのが婚活です。

お互いに相手のことを”知らない”状態からスタートするため、
相手を知る第1歩が見た目だったり、職業だったり、年収だったり、
年齢だったり、そういう部分になってしまうのです。

ですので、全体的に見れば”年収が低い方”が不利になることは
事実で、相手と巡り合える可能性は年収が下がれば下がるほど
どんどん下がっていく…これが、現実です。

人間の考え方は色々ですし、
良い意味でも悪い意味でも”変わり者”はたくさんいるので、
中には”年収が低いほうがいい!”みたいな人も
絶対にいないとは断言できませんし、
先程書いたように”年収の部分は全く気にしない”という人も
それなりにはいるでしょう。

が、”全体数”は、ある程度気にする人も含めれば
圧倒的に年収の部分も気にする人は多いですから、
この点は注意していかなくてはいけない部分となります。

年収の改善が出来ないかどうか考える

年収が低い場合、まず考えることは
”年収自体を上げることはできないかどうか”と、
いうことですね。

やはり、年収は婚活においてはかなり重要なポイントに
なりますので、
もしも可能であるならば、ということにはなりますが、
婚活⇒年収ではなく、年収増⇒婚活の順番にこなしていく方が、
最終的には上手く行くはずです。

年収を上げつつ婚活、でも構いませんが
年収を上げることが出来る可能性があるのであれば、
まずは年収を上げることに注力する、ということです。

ただ…”年収”はなかなかそう簡単に上がるものではないですし、
人によってはなかなか難しい場合もあると思いますので、
その場合に関しては他の場所で勝負をしていくしかありません。

スポンサーリンク

容姿・身なりに注意する

婚活において重要な要素の一つになるのが
”容姿”の部分です。
イヤな話ではありますが、容姿が良い人と良くない人がいれば、
他の部分のステータスが完全に同じだったとしても、
容姿が良い人を選ぶ人の方が、圧倒的に多いでしょう。

婚活において、ある程度容姿で選ばれてしまうことは
これもまた、婚活の特性上は仕方のないことだと言えます。

とは言え、容姿に関しては生まれつきの部分もあり、
人によってはどうすることもできないと思いますので、
そこはさておき、
ここで言う”容姿”とは”清潔感”のことであり、服装などの
ことを示します。

元々の顔立ちを変えることはできなくても、
清潔感に注意することは誰でもできますし、
服装に関しても、服は自分で選ぶことができますから
この辺りの点をまずは徹底することです。

もちろん、顔が良ければそれはそれで、
年収が低い場合でも有利な材料の一つとして生かせますが、
そうでない場合は清潔感や服装などを重点的に
まず、イメージを少しでも上げていく、ということが
大事なポイントの一つになります。

自分の容姿がイマイチ…だと思っている人も
そこはしっかりとやっておきましょう。
”自分の容姿じゃ何をやっても…”と最初から清潔感や服装の部分まで
諦めてしまったらそれでおしまいです。

コミュニケーション能力を磨く。

年収が低いとなると、正直なところ
婚活において”実際に会う”という段階に進むことすら
難しくなっていきます。

そのため、もしも実際に会ったり、連絡を取り合ったりできる段階まで
進んだ相手がいるのであれば
それは”非常に数少ないチャンス”となります。

しかし、実際に会ってみて、
”年収が低い” ”コミュニケーション能力もない”(会話が面白くない)と
なってしまうと、相手の立場で考えて見れば、
もはやお付き合いをする必要性をなかなか感じない、というのは
分かると思います。

ですので、年収が低いのであればとにかく数少ないチャンスでの
”会話”、ここをしっかりとやっていく必要があるのです。

趣味の引き出しを増やす

趣味を増やすことも、年収が低い場合の婚活において
大事なことになります。
趣味を増やすことで、話題の引き出しが増えますので、↑の
コミュニケーションの部分にも直結してくる部分になりますし、
趣味が合うことで、場合によっては年収度外視での結婚が
実現する可能性も0ではありません。

また、趣味の場に足を運ぶことで出会いが生じる可能性も
あるので、とにかく趣味の引き出しを増やすことも大切です。

スポンサーリンク

自分の理想も下げること

自分の年収が低いのに、理想だけは高い…なんてことを
やっていると、残念ながら”永遠に結婚できない”ので
それだけは(結婚したいのであれば)避けなくてはいけない部分になります。

自分自身のステータスを客観的に見つめてみて、
”自分の身の程を知る”ということは婚活においてとても大事なことであり、
例えば年収が高い場合であっても、ここができていない人は
理想ばかりを追い続けてしまい、結果的に誰とも結ばれることのないまま
年齢を重ねていくことになります。

年収が低い、という現実を受け入れて自分を客観的に評価し
”高望み”の婚活をしてしまっていないかどうか、
この点はしっかりと冷静に、自分自身で考えていく必要があるのです。

数をこなすことも重要になる。

年収が低い場合、なかなかうまくいかず
”厳しい道”になるのは事実です。
正直なところ、そのままでは”ずっと婚活し続けても上手く行くかどうかは
分からない”というのが答えです。

しかし、それでも結婚を目指したいのであれば
やはり、地道に数をこなしていくしかありません。

婚活をする中ではイヤな思いをすることもあると思いますが
年収を上げるのが難しい場合、↑のようなことを意識しつつ
やっていくしかありません。

ただ、注意点としては”無理をしすぎないこと”で、
例えば婚活で精神的に追い詰められて病んでしまったりしたら
本末転倒です。

結婚は必ずしないといけないものではありませんので、
自分の中で”強い負担”になっているような状況に
なってしまった場合に関しては
一度距離を置く勇気も必要になるかと思います。

まとめ

年収を上げることができれば、それが一番の対策に
なるのですが、
なかなか急に”年収を上げましょう”と言われても
「イヤ無理だし」となりますよね。

ですので、↑のようなポイントを意識しつつ、
ほんのわずかであっても可能性を上げていくしか
方法はありません。

もちろん、自分の人間性や性格もしっかりと磨くことは大切です。
(年収低い、性格も悪いじゃ、誰も結婚したくないでしょうからね)

タイトルとURLをコピーしました