太陽が寿命を迎えるとき人類はどうなってしまうの?

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店員Kです!

地球にとって、欠かせない存在である太陽。
しかしながら、何十億年も先に、
その太陽は寿命を終えてしまいます。

今を生きている人類にとっては
直接的には関係のないことですが、
このまま人類が生き続ければ、いずれは
避けては通れない事柄です。

では、太陽が寿命を迎えてしまうと、
人類はどうなってしまうのでしょうか。

太陽が寿命を終えると、人間は…?

太陽が寿命を終えたら、地球で人間が
生きていくことは、基本的には不可能です。
と、いうよりもそれ以前の問題で、
太陽が膨張などを始めれば、地球環境は
大きく変わるでしょう。
太陽が膨張すればするほど、地球の環境に
生態系に大きなダメージを与えるでしょうし、
恐らくの話ではありますが、
人類は、太陽が寿命を迎えて、その役割を
終えてしまう時点では、もう絶滅していると思います。

が、それは何もしなければ、の話です。
まだまだ時間はありますし、
人類の知恵を用いれば、なんとかその危機を
乗り越えることができるかもしれません。

まぁ、今の時点のまま
太陽が寿命を迎えたら、
人間は全滅してしまいます。

相当先の話なので、私もそうですが、
今の人間が心配するようなことでは
ないのですけれどね…。

では、太陽が寿命を終えてしまう時点で、
人類が生き延びているためには
どうすれば良いのでしょうか。
それを考えていきましょう。

他の惑星に移住…

太陽が寿命を終えた際に、人類が生き延びることの
できている可能性の一つは
「他の惑星に移住している」ということですね。
地球以外に、人類が生きていける惑星を見つけ、
地球が人類の住めない星になってしまう前に、
その惑星へと移住することです。

しかしながら、それまでには非常に高いハードル
が存在しているのも事実です。
まず、今の技術のままでは太陽系から出ることも
できませんからね…。

宇宙には無数の惑星が存在しますから、
隅から隅まで探せば、人類が暮らすことのできる惑星は
確かに一つぐらいは存在しているかと思います。
が、それを見つけるまでが、まず大変ですね。

・宇宙空間を長距離移動できるような技術を開発できるかどうか
・人類が移住できる環境の惑星を見つけることができるかどうか

この2つがポイントになりますし、
人類を移住させる際に、国家間の争いだとか、そういうことも
懸念されます。

さらには、人類が移住できる環境の惑星、ということは
既にその星に何らかの生命体が存在している可能性は非常に高く、
人間とは全く違う、知的生命体が居る可能性もあります。

そういった生命体に受け入れてもらうことはできるのか、
はたまた排除するのか。
そんなところまで考えなくてはならず、
移住するには、かなりの数の課題をクリアしなくてはならない!
というのも事実としてあります。

ということで、なかなか難しい事ではあるかと思います

地球で生きるための技術などの開発

移住が無理なのであれば、地球をなんとかして
守る方法や技術を生み出すことでも、人類が
生き延びることはできると思います。

ただ、これも、現代からすれば現実味がないですし、
クリアすべき課題は非常に多いです

・太陽の膨張、滅亡からどうやって地球を守るのか
・太陽滅亡後に太陽に変わるものをどうやって用意するのか

かなり難しい問題ですね。
太陽そのものの滅亡から、地球を守るだけではなく、
太陽の代わりとなる何らかのエネルギーを
生みださなくてはなりません。

現代の技術では絶対に無理ですし、
相当難しそうな気もしますが、
よくよく考えてみると、惑星を移住するよりは
案外、ハードルが低いかもしれませんね。
ハードルが高い事には変わりありませんが…。

地球ごと移動するような技術⇒
人工的に太陽のようなものを作り出す技術…
やっぱり、難しそうですけれど…

太陽の寿命を延ばす…?

これもかなり難しいかとは思いますが、
太陽そのものに何らかの干渉をするような
技術が出来れば、
太陽の膨張などを防いだりすることも
可能性としては0ではないかと思います。

1000年前の人間が、今の世の中の技術を
想像できたかと言うば、出来なかったでしょう。

私たちも、何十億年と先の人間の
技術なんて、想像もできません。
もしかしたら、太陽そのものの寿命を延ばしたり
することもできるかもしれません。

そんなこと、今の世の中から考えれば
「絶対に出来ない!」と思ってしまうとは思いますし、
現実的に考えて不可能だと私も思いますが
もしかしたら、何らかの方法が生み出されるかも
しれませんし、先のことなんて、分からないですよね。

太陽そのものの寿命を延ばす、
あるいは、寿命を迎えるにしても、
地球に影響が及ばないようにする…。
そんな手段が、見つかる可能性も0ではないかと思います。

まとめ

未来のことは分かりません。
が、今の時点で言えることは
”今のまま”なら、
太陽は確実に寿命を迎えますし、
太陽が寿命を迎えたそのとき、人間が生きることはできません。

しかしながら、それはあくまでも”今のままなら”です。
今後、何百年、何千年、何万年と人類が
生き延びていれば、技術も、今からは想像できないぐらいに
進化すると思いますし、
色々な方法が見つかるかもしれません。

惑星の移住、地球を守る、太陽をどうにかする…。
今の世の中では絵空事ですが、
いずれ、本当にこういった方法が用いることが
できるかもしれません。

まぁ…もっとも、その前に人類が太陽以外の原因で
滅んでしまえば、お話にならないのですけれどね…。