レイトン教授と蒸気の新世界の売上予想&結果!久しぶりの新作の売上は…?

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「レイトン教授と蒸気の新世界」は
レベルファイブから発売の
アドベンチャーゲームで、
レイトン教授シリーズの本編としては
久しぶりの新作となる作品です。

レイトン教授シリーズと言えば
ニンテンドーDSの時代に大ヒットを記録し、
映画化された実績なども持ち、
3DSの時代にも引き続きヒットしていたシリーズでした。

カプコンの「逆転裁判」シリーズとコラボした作品も
発売されるなど、全盛期は非常に活発に展開されていたシリーズです。

最近では、全盛期は過ぎ、
シリーズ展開も控えめになりつつありましたが
ここに来ての完全新作、そして本編が登場となります。

この”レイトン教授と蒸気の新世界”の、
初週売上を予想していきます。

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レイトン新作の売上を予想!

売上の予想はいつも通り、
ファミ通の集計基準と同じ、
国内初週売上で予想していきます。

ダウンロード版の売上比率も高い時代ですが
Switch系ハードはパッケージ版の売上も高く、
当然、パッケージが売れていればいるほど、
ダウンロード版も含めた売上も高いわけですから
十分に売上の参考にはなる数字です。

では、この先では
”レイトン教授と蒸気の新世界”の
初週売上を予想していきたいと思います。

過去作品の売上は?

まず、レイトン教授シリーズは
そもそもどのぐらい売れているのか
この点を見ておきましょう。

まず、本編の「前作」にあたる作品は
2013年に3DSで発売された
「レイトン教授と超文明Aの遺産」という作品で、
この初週売上は約13万本(※集計機関により若干異なります)と
なっていました。

その前の「レイトン教授と奇跡の仮面(3DS/2011年)」が
初週約11.9万本、
(※ただし、3DS本体と同時発売だったことは考慮する必要あり)

「レイトン教授と魔神の笛(DS/2009年)」は
初週約30万本、
「レイトン教授と最後の時間旅行(DS/2008年)」は
初週約36万本、
「レイトン教授と悪魔の箱(DS/2007年)」は
初週約30万本、
第1作目の「レイトン教授と不思議な町(DS/2007年)」は
初週約12万本
と、それぞれ↑のような売上を記録しています。

第1作目はまだレイトンシリーズが登場した時だったために
控えめな売上ですが
DSで発売されたその後のシリーズは約30万本をそれぞれ
初週で販売しているというヒットぶりでした。

その後、3DSに入ってからは少しピークを過ぎた感じがあり、
売上は多少落ちてはいますが、
それでも初週で10万本越えを記録するなど、
ヒットしているシリーズです。

なお、2017年に新シリーズとして登場した
「レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀(3DS)」は
主人公の変更や、シリーズ自体が衰退している時期の発売でもあったことから
初週7万本とレイトンシリーズの中では厳しい結果となっていました。

なお、参考までに2012年発売の
「レイトン教授VS逆転裁判(3DS)」は
初週約12万本の売上となっていました。

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DS時代クラスの売上は難しい

まず、時代の流れによって
ダウンロード版の売上比率が当時より上がったことや、
DS時代のレイトン教授はシリーズの全盛期でもあったことから
今回、DS時代のような売上を叩きだすことはほぼ不可能に近いと
考えられます。

ただ、それでも3DS時代の売上と同等程度の売上や
それを少し超えるぐらいの売上であれば可能であるかとは思います。
その理由を見ていきましょう。

久しぶりのシリーズ本編

まず、今回は久しぶりのシリーズ本編で、
2017年に発売された「ミステリージャーニー」のような
立ち位置ではありません。

そのため、注目度としてはこの時よりも高く、
一度衰退した時期はあるシリーズではあるものの、
ミステリージャーニーの売上は軽く超えることが
予想されます。

待望のシリーズ本編、という点は
売上においても大きなプラスとなるでしょう。

発売ハードの選択も〇

売上の面においては
DSや3DS以上にヒットした「Switch」で発売されるほか、
その後継機である「Switch2」でも発売、
さらに競合機の「PS5」でも発売される、と、
売上的には優位に立てる選択をしています。

これがSwitch2とPS5だけなら
高額ハードのみに偏り、
ライトユーザーを振り落としてしまうリスクが
ありましたが「Switch」でも発売され、
さらには次世代機もカバーしているため
”レイトン教授の売上を伸ばす”という点だけで
考えるのであれば”非常に正しい選択”と言えるしょう。

発売ハードの面では”大きなプラス”になるはずです。

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全盛期の勢いはない状態

レイトン教授シリーズはDS時代を中心に大ヒットし、
映画も公開されるなど、かなりの人気を記録していましたが
その後(2010年代後半あたりから)シリーズとしては
一旦衰退しています。

その”全盛期の勢い”をどこまで取り戻せるのか
そして、今の状況でどこまで新作が売れるのか
これは不明瞭な部分もあり、
DS時代と比べれば当然売上にマイナスとして
出て来ることにはなるでしょう。

初週の売上は…?

上記のような点を踏まえた上で
「全盛期ほどの売上を出すのは難しい」、
でも「ミステリージャーニーは軽く超える」という予想で、
そこに”発売ハードは当時よりも有利な状態”という点なども
加えて考えると
レイトン教授の最新作の初週売上は、
約15万本程度になるのではないかと予想しています。

3DSの時代より”微増”する予想ですね。

Switchの勢いは健在ですし、
注目度も今回はそれなりに感じられる上に、
Switch2やPS5でも発売されるとなれば
3DS時代のレイトンを超えることも
できるのではないかな?という予想です。

ただ、当時とはダウンロード比率の変化なども考えると
少し(予想を外す)懸念もありますが、
今回はこのような予想にしてみます。

機種ごとの売上比率は?

機種ごとの売上としては
Switch版>Switch2版>PS5版
と予想します。

Switch2版の方が売れるタイトルも多くはなりつつありますが
レイトン教授はライト層のユーザーが多いと考えられること、
Switch2で遊んでもそこまで大きく変わるタイプのゲームではないこと、
元が携帯ゲーム機中心の展開なので
Switch Liteで遊びたいユーザーも多い(2にはまだLiteがありません)と
考えられることから
Switch版の方が売れる予想です。

また、Switch2版はキーカード形式であることも
若干売上に影響すると考えられ、
(Switch2でも1でもそこまで大きく変わるタイプのゲームではないことや
Switch1版なら容量の節約ができる点などから)
この点も含め、レイトンに関してはSwitch版の方が売れると考えています。

PS5版に関してはレイトンはSwitchの2機種とは売上に大きく差がつくと
考えられます
(PSメインで展開されているシリーズがSwitchに出ても
PS版の方が売れるのと同じで、逆にレイトンは任天堂ハード中心で
展開されていましたから、いきなりPS5に出ても
あまり売上は伸びないとは思います)

まとめ

レイトン教授シリーズの久しぶりの本編と言うことで
当時のファンも購入する可能性は十分にありますし、
それなりの売上を記録できるのではないかと
予想しています。

この作品の売上次第では、
またレイトン教授シリーズの展開が活発化するなど、
そういった動きが
見られるようになるかもしれません。

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