カメは危険なの?人間に危害を加える可能性は?安全のためのポイント!

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「カメ」は人間にとって”危険”があるのかどうか。

”カメ”というと、あまり危険なイメージを
持っていない人も多いとは思いますが
場合によっては”カメ”も人間にとって
危害を加えるような状況になってしまうことも
あるにはあります。

なかなか普段の生活で”カメ”と遭遇することはないとは思いますが
何らかの機会に遭遇した際や、
飼育可能なタイプのカメを飼育する際などには
カメの危険性についてもしっかりと覚えておき、
避けられるトラブルについては
回避できるようにしておきましょう。

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カメは危険なの?

例外のカメを除けば、
カメは特別、危険度の高い生き物ではなく、
人間のことを積極的に攻撃してくるようなことは
ありません。

そのため、過剰に怖がる必要はありませんが、
もしもカメをペットとして飼育するような場合や、
何らかの機会にカメと触れ合うようなことが
ある場合には、カメの意外な危険性については
ちゃんと認識しておく必要があります。

また、”例外のカメ”についてもしっかりと
覚えておきましょう。

「カミツキガメ」は危険

カメにも色々な種類があり、
一般的にペットとして飼育されるようなことがある
種類のカメは、直接的な危険性は
それほど高くはありませんが
”カミツキガメ”だけは例外で、
カミツキガメは非常に危険です。

カミツキガメは他のカメと比べると
攻撃的な性格をしており、
積極的に攻撃してくる可能性が高い上に
顎の力が他のカメよりも非常に強く、
人間が噛まれた場合、大怪我をする可能性があります。

場合によっては指を噛み千切るような力も
ありますので、
カミツキガメに関しては他のカメと
同じように考えずに”危険な生き物”だと、
しっかり覚えておく必要があります。

なかなかカミツキガメを見かけるようなことは
ないとは思いますが、
万が一、カミツキガメを見かけた場合は
絶対に近寄らないようにし、
お近くの警察署、または自治体に連絡をして
対処して貰うようにしてください。

どのような場所にいた場合でも、
決して自分で処理をしようとせずに、
通報して適切に処理をしてもらう、ということが
大切になります。

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他のカメでも場合によっては噛みつかれることはある

カミツキガメ以外でも、
当然、カメには口がありますから
人間を噛むことはあります。

ただ、カミツキガメのように積極的に攻撃してくる感じでは
ないことと、
万が一噛まれた場合でも、カミツキガメほど顎の力が
強いわけではありませんので、
過剰に恐れる必要はありません。

もしも噛まれてしまった場合は、
放して貰えそうならそれで良いですが
噛みついた状態のまま
なかなか放してくれない場合には
カメを一旦水に浸からせるようにすると
放してくれる場合があります。

噛みついている状態のカメを無理に引き剥がそうとすると
傷が悪化する可能性があるので注意しましょう。

噛まれてしまったあとは
水で洗い流し、消毒ができるのであれば消毒などを行い、
出血している場合は止血するなどの対応を行ってください。

その後に関しては傷の状況次第ではありますが、
病院で診察を受けて置いた方が安心です。

傷が深い、腫れている、痛みが強い、赤みが強いなど
そういう症状が出ている場合は特に、要注意です。

サルモネラ菌に注意が必要

カメの多くは”サルモネラ菌”と呼ばれるものを
持っており、
カメと触れ合う機会が多い場合については
このことをしっかりと理解しておく必要があります。

”適切に対応すれば”恐れる必要はありませんが、
何も知らないままにカメに触れあっていると、
サルモネラ菌を原因とする胃腸炎や嘔吐などを
引き起こす可能性があります。

そうなってしまわないために
”カメを触ったあと”や”カメの世話をしたあと”には
しっかりと石鹸で手を洗う、ということが
大事になります。

また、カメを飼育している場合には、
食べ物を扱う場所(台所など)でカメを放し飼いにしないようにし、
カメの水槽の掃除をした後に、水を処理する場合などは
台所などの場所を避けるようにする、と言う点も大切です。

こういった部分さえ気を付けていれば
サルモネラ菌で体調を崩す、ということは
基本的には防げますので
過剰に怖がる必要はありませんが、
”何も知らないと”カメを触ったまま
その手で食べ物を食べてしまったりして
結果的にサルモネラ菌で体調を崩す…
と言うことになりかねないので、
日常的にカメと接するような場合には
その点には注意が必要になります。

日常生活で気を付けることは?

カメを飼育していたり、カメと触れ合うような仕事でなければ
カメと遭遇する機会は少ないかと思います。

見かけても近寄らなければ
カミツキガメも人間を追いかけ回してまで
噛みつくことはあまりないですから
”近寄らない”を徹底していれば
見かけたカメがどの種類であっても安心です。

一方で飼育などをしている場合は、
カメを触ったあとや、世話をした後には
必ず手洗いを忘れないようにしましょう。

まとめ

カミツキガメ以外の国内で
見られるようなカメは
特別、危険性が高いわけではありませんが、
口の近くに指を持って行って、無警戒で
動かしていれば噛まれる可能性はありますし、
噛まれれば犬や猫などと同じく
怪我をするリスクもあります。

また、サルモネラ菌に関しては
カメがそういうものを持ってる、と
知らないとうっかりしてしまうことも
あるかもしれませんが、
特に飼育などをする上では非常に
重要なポイントとなります。

この点は忘れないように覚えておきましょう。

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