イライラしたときはどうしてた?店長のイライラ解消法を語ります!

店長

店員Kです!

店長をやっていると、どうしても
イライラするようなことはあると思います。
それを表面に出してしまうか、上手く隠すことができるかは
その人次第です。

ですが、それを表に露骨に出してしまっていては、
周囲のアルバイトスタッフさんはついてきてくれませんし、
感情的にイライラされては、
アルバイトスタッフさんも困ってしまいます。

が、店長も人間ですからイライラする気持ちは十分に分かりますし、
私も実際にイライラしているようなことはありました。
それは、人である以上は仕方のないことです。
けれども、それを隠さなくてはいけないのもまた事実。
感情をむき出しにしていては、子供と同じです。

今回の記事では、私の場合はどのようにストレスを発散
していたのか、ということについて、ご紹介していきたいと思います。

個人的なストレス発散方法

私も、店長時代には、やはりストレスも溜まりましたし、イライラが
募るようなこともありました。
なので、それは発散しなければ、精神的に持ちません。
では、そのようにそのストレスを発散していたのか、
ということをご紹介していきたいと思います。

短絡的に、アルバイトスタッフさんやお客さんの前で
イライラした様子を見せるようなこともできますが
そんなことをしてしまっては店長として失格ですし、
周囲を嫌な気持ちにさせてしまいます。

ですので、他の場所で何らかの発散方法を見つけて
そこで発散していくように心がけることが
非常に大切なポイントになるのです

それでは、私の場合の発散方法になっていた部分をご紹介します。
仕事時間は朝の9時から夜の22時までだったので、
1日の大半が”仕事”という有様の中での発散方法になります

食べることで発散!

私のストレス発散方法の一つは食べること、でした。
と、言っても暴飲暴食するわけではありません。
平均体重は保つようにしていました。

ただ、食事には結構お金をかけていましたし仕事中も
必ず休憩は2回取る様にして、
朝・昼・晩と必ず3食食べるようにしていました。
他の店長を見ていると(あくまで、私の働いていた会社は、ですが)
休憩すら取らずに、何も食べていないような店長や
休憩をとっても、ほとんど何も食べていないような店長も居ました。
もちろん、個人の自由ではありますが、
ある程度は食べないと、やはりストレスも溜まってしまいますし、
身体の健康上も、良くないと思います。

なので、私はしっかり食べるようにしていましたね。

1食あたり700円ぐらいかけていましたし、
ちょうど、私の当時の職場には周囲にたくさんのコンビニもありましたし
弁当屋、牛丼屋、ファミレス、おにぎり屋、ラーメン屋など
かなり豊富に外食チェーン店が揃っていました。

私は食べることも好きでしたし、
こういう外食チェーンの類も好きだったので
栄養バランス的にどうか、というお話は置いておいて、
毎日の昼食、夕食は本当に日々の発散になっていました。
「今日は何を食べようかな~」などと考えるのも、
楽しみの一つではありました。

休日を心の支えに

店長の中には、全く休日もないような店長も居ます。
確かに、店長が休日を毎週のように確保することは
とても難しいことです。
会社からの圧力やアルバイトスタッフさんとの兼ね合いなども
あるので、なかなか休むことができない!というのは事実です。

ただし、私は意地でも休日を入れるようにしていました。
過去に1年間休みナシで働いている店長が居ましたが、
1年間休みなしで働いていた店長の話はこちら
本当にストレスが溜まっているような雰囲気でした。
アルバイトスタッフでの八つ当たりもとても酷かったですし、
多くのアルバイトがばっくれをしているような有様だったのです。
こんなのでは、お店も持ちません。
そのため、店長にとって「どんな手を使ってでも休日を入れる」
ということは大切なことだと思います。

もちろん、会社からの嫌味や圧力などはありますが、
それでも休みを取ることは大事です。
休みがあるからこそ、人はその休みを目指して
頑張れると思いますし、休日が無いと、体力的にも疲れてしまいます。
「一つの希望」にもなりますから、休日はとても大切ですし、
私は実際に、毎週、休日を目指して頑張っている、というような
感じでした。
どんなに平日、辛かったとしても、休日があれば、
それを目標にして頑張ることができますからね…。

1日に何らかの楽しみを入れる

平日、私の場合は、終日仕事のような感じでしたが、
それでも、1日が全て仕事で終わってしまうと、
はっきり言ってその日、何のために起きているのか、
そういうことも見失ってしまうと
本当に日々が辛くなってしまうと思います。

必ず、平日であっても”何らかの楽しみ”を1日の中に
織り込む、ということはとても大切なことになりますし、
心が折れてしまいます。

例えば、家に帰った後に短い時間であっても、
何らかの趣味に費やす時間を入れてみたりだとか、
そういう工夫が必要です。

起きて、仕事に行って、帰ってきて、寝る。
これの繰り返しだと、本当に何のために
働いているのかも分からなくなってしまいますし、
こういう生活を1年間していた店長は、
実際に、かなり情緒不安定になっていました。

なので、私が大切にしていたこととしては、
1日に、数十分でも、なんでも良いので、
”自分がその日趣味に使う時間”を確保するように
していました。
ちょっと小説を読んでみたり、ゲームなどで
遊んでみたり、そんな感じですね。

ほんの少しでも、
ほんのちょっとだけでもいいので、
何か”自分へのご褒美を用意する”

そうでないと、私はやっていけないと思いますし、
仕事の日に希望がなくなってしまいます。

従業員との関係を大切に

雇われ店長の、ストレス発散…!ではないですが、
従業員との関係は良好になるように
心がけていました。

何故なら、従業員との関係が悪ければ、
より、ストレスの材料になってしまうからです。
ストレスの材料となり得るものについては、
なるべく排除しておいて、
ストレスがなるべく貯まらないようにすることも
大切なポイントの一つです。

なので、スタッフの皆様との間柄は良好に
できるようにしていましたし、
雑談などもしながら、そういった部分でも
(きついことを言ってストレス発散ではなく、
 趣味の話などをしながら発散するという意味で)
ストレス発散をしていました。

従業員とのかかわりに置いても、何らかの話題などを
見つけることが、大事なポイントとなるかと思います。

ストレスと疲労を溜めこめば壊れる

人間は、ストレスや疲労に対して、そんなに頑丈には出来ていません。
ストレスも、疲労も溜めてしまえば、人間は簡単に壊れてしまいます。
情緒不安定になってしまった店長も知っていますし、
倒れてしまった店長や、人間が変わってしまって外出も難しいような
状況になってしまった店長も居ます。

ストレスと疲労は、本当に人間のあらゆる部分を壊してしまいますから、
くれぐれも、ため込むようなことがないように、したいものです。

まとめ

人間は本当に脆いものです。
店長になると、どうしても拘束時間が長くなり、
ストレスがたまりやすいです。
上からは色々と言われ、お客さんからのクレームなどの対処も
行い、休みもそれほどない(あるいはほとんどない)という
過酷な環境が店長の仕事です。

そのまま無理をしてしまうと、本当に壊れてしまいますから、
自分なりのストレス発散方法を見つけて、上手く発散していくことが
何よりも大事なことになるかと思います。
くれぐれも、無理だけはしないようにしましょう。