ツイッター上などで利用できる「Grok」の
”画像編集”や”画像生成”には無料で利用している場合には
上限が存在しています。
その上限はどのぐらいなのか、
上限に到達するとどうなるのか、
このあたりの点を分かりやすく解説していきます。
公式のヘルプなどではあまり具体的に説明されていない
部分もあるので、「あれ?画像が編集できなくなった…」と
疑問を感じる人もいるかもしれませんので、
疑問に感じやすい部分も含め、詳しく解説していきます。
「何時間で何枚」の制限が存在する
まず、無料で利用する場合、Grokの画像編集と画像生成には
上限が存在しています。
無料で利用できる上限の回数が決まっており、
それを超えると、一定時間画像編集・生成は利用できなくなると
言うものです。
そして”何時間で何枚”と決まっており、
一度上限に達した場合、その時間が過ぎれば
生成・編集した枚数がリセットされて、
また生成・編集することができるようになります。
まず、この基本的な仕組みを覚えておきましょう。
現在の条件は?
記事執筆時点では、
「24時間で4枚」が上限となっています。
4枚編集した場合、そこから24時間経過しないと
再度利用することはできませんので注意して下さい。
詳しくはこの先で解説していきます。
上限と時間は定期的に変わっている
Grokの画像生成・編集における上限の枚数・時間の
条件は定期的に変わっており、
例えば以前は「2時間で20枚程度まで」となっていて、
20枚程度編集したあと、2時間ほど使わずにいれば
再び編集できるようになりましたが、
後にこれは変わっており
記事執筆時点では「24時間で4枚」となっています。
これに関してはまた変わる可能性は十分にあり、
条件が緩和されたり、逆にさらに厳しくなったりする可能性もありますので、
その時その時に応じて、よくGrokの画像編集や生成などを使う人は
しっかりとそれを把握しておく必要があります。
上限に達すると編集・生成できなくなる
Grokの画像生成・編集の枚数に到達すると
画像の生成や編集をお願いしても、
「上限に達した」と表示されたり「Grokが返信できません」と
表示されたりします。
上限の枚数は適時変わっているので、
”今まで20枚はいけた”という場合でも、
急に変更になる(実際、現在は4枚になっています)こともありますので
その点は注意が必要です。
上限に達した場合、回数がリセットされるまでの時間、
編集・生成が出来なくなるので待つ必要があります。
一定時間でカウントはリセットされる
Grokの画像編集・生成は
〇〇時間で何枚、と時間が決まっており、
一度上限に達してしまっても、
その時間が過ぎればカウントがリセットされて
再び利用することができるようになっています。

例えば記事執筆時点の「24時間で4枚」の場合、
4枚編集して、5枚目でエラーが起きたあと、
”24時間”が経過すれば再び編集・生成が
できるようになる、ということです。
なお、上限を超えているタイミングで画像編集や生成を
お願いしてしまい、エラーが出てしまった場合でも
時間のカウントはそのまま進む
(※上限を超えて6時間後のタイミングで間違えて一度生成をお願いしてしまって
エラーが起きても、そこから24時間待つ必要はなく、
あと18時間待てば大丈夫、ということです)ので、
その点は安心して下さい。
「上限」を確認することは出来ない。エラーしか出ない場合も
Grokの画像編集・生成の上限を確認することは出来ず、
また、上限枚数も急に変わることがあります。
また、上限に達した場合、
上限に達したというメッセージが出ることもあれば
単に「Grokが返信できません」と表示されたり、エラー表示が出る場合もあります。
画像編集・生成の上限を超えている場合にも”エラー”が出る可能性があるので、
(以前は上限だと教えてくれることも多かったですが
最近はエラー表示が多くなってます)
”画像以外の質問”は普通に戻って来る場合、
画像編集・生成の上限を超えている可能性が高いです。
その場合は↑で書いたように、カウントがリセットされるまで待つ必要があります。
「生成エラー」も回数に含まれる
画像編集・生成をした際に画像が正常に表示されずエラーが
出てしまった場合も、「回数」に含まれてしまいます。
(※文章だけでエラーの場合は含まれませんが
画像の枠が表示された後、エラーが出た場合カウントされてしまいます)
そのため、上限が4枚の場合、
1回エラーが出たら、残り3枚になるということになります。
エラーが出ることを防ぐことはできませんが、
エラーが出てしまうとカウントが1つ増えてしまうので、
その分、画像の編集や生成をすることができる数は
減ってしまいます。
「編集」と「生成」のカウントは共通
画像編集と画像生成のカウントは”共通”となっており、
どちらも同じ条件で上限を迎えることになります。
どちらでも、その時設定されている上限枚数を超えると
上限を超えたことが表示されたり、エラーが表示されたり
することになります。
まとめ
Grokの画像編集・画像生成には
時間ごとの上限が設定されており、
無料で利用している場合には
それに到達すると、上限に達していることを知らせる
メッセージが出たり、
エラーメッセージが表示されたりしてしまうので
カウントがリセットされるまで”待つ”必要があります。
最近では上限に達したことを知らせるメッセージではなく
ただ単にエラーメッセージが出たりして分かりにくい部分もありますが
画像の編集・生成を繰り返してエラーが出るようになり、
文字の質問には答えてくれる場合、
普通のエラーではなく、画像の上限を超えたという状況です。
上限の枚数や時間は随時変わっているので
その点も注意するようにしましょう。
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