ゲームソフトのラベルと中身が違う場合はどうすれば?原因と対処法!

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ゲームソフトを購入した際に、
そのゲームソフトに貼られているラベルと中身が違う…
そんな状況に直面してしまった場合は
どうすれば良いのでしょうか。

稀に、ゲームソフトには
様々な理由(※理由は後述)で、
ゲームソフトのカセット・ゲームカードについているラベルとは
異なる中身になっていることがあります。
(例えばラベルはマリオのゲームなのに、起動したら
 全く関係のない将棋ゲームが始まった…などなど)

もしもそういった状況に直面してしまった場合の対処方法、
考えられる原因、予防方法などを、それぞれ解説していきます。

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ゲームソフトのラベルと中身が違うとは?

ゲームソフトのラベルと中身が違うとはどういうことか。

これは「ゲームA」のラベルがゲームソフトに貼られているのに、
実際に起動したら「ゲームB」が始まった…という状況で、
例えばニンテンドースイッチであれば、パッケージが無くても
ゲームカード自体に何のゲームだか分かるようにシールが
貼られていますが、
そのシール自体が中身と違うシールになってしまっていることがある…
ということですね。

当然、シールが何らかの理由で違うシールになってしまっている場合でも、
中身は、元々そのゲームのカードやカセットに入っているソフトから
変化するわけではありませんから、
結果的にソフトに貼られているラベルと違うゲームが起動した…と、
言うことになってしまうのです。

こういった現象は
ソフト自体に「シール」などが貼られるタイプ…
ファミコン、スーパーファミコン、N64、Switch、Switch2、
プレイステーションVitaなどで起きる可能性があります。

一方、プレイステーション1~5や、
Wii、WiiU、XBOX系などの
ゲームソフトが「ディスク」のタイプのものは
ディスク自体に直接ゲームのタイトルがデザインされているので、
後から外見だけを変えることは現実的に不可能なので、
製造工程のエラー以外でそういったことが起きることはなく、
”外見と中身が違う”という現象は
基本的には起こりません。

ただ、前述したラベルを貼り付けているタイプのものに関しては
例えば、悪意のある人間がシールを貼り替えて
騙そうとしたり、そういったことも可能なので
”中身と外見が違う”ということが、
ソフトがディスク系のゲーム機と比べると”起きやすい”状態に
なっています。
(それでも、そう頻繁に起こることではありませんが
可能性としてはゲームソフトがディスクのタイプのものよりも
そういったことが起きやすいのは事実です)」

では、”外見と中身が違う”ということが
起きてしまう原因と、その対処法をそれぞれ見ていきましょう。

正規の販売店で新品を購入した場合

まず、正規の販売店(ネットの良く分からない出品者などではなく、
ちゃんとしたお店)で購入したものであるにも関わらず、
”ソフトのラベルと中身が違う”場合に関しては、
これは、製造工程の不具合であると考えられます。
(正規の新品であれば製造工程以外にシールの貼り替えはできないので
製造時のミスでしょう)

この場合は購入した際のレシートと共に
メーカーのサポートに問い合わせて指示を仰いでください。

お店側でも対応できる可能性はありますが
基本、新品商品の”製造時の不具合”は、お店ではなくメーカーが
対応するものになりますので、メーカーに連絡し
交換などの対応を取ってもらう形になります。

なお、メーカーが対応する場合でも、
店が対応する場合でも、レシートは必ず必要になりますので
その点は注意をして下さい。

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中古商品を購入した場合

一方、中古を購入した場合は
元の持ち主が何らかの理由で、
シールを貼り替えてしまっている可能性もあり、
新品よりも”ラベルと中身が違う”ということが
発生するリスクは高まっている状態です。
(それでも、滅多にあることではありませんが)

例えば、元の持ち主が
悪意をもって、安いソフトを売ろうとした際に、
自分の持っている高いソフトのシールをそれに貼って
売却する、ということもあり得ない話では
ないと言うことです。

もし、中古で購入した商品のラベルと中身が
違った場合に関しては、
原因としては「元の持ち主が何らかの理由で貼り替えた」ということで、
中古買取店などの場合はテストをしていない場合も時にはあるので、
そのまま”チェック漏れ”してしまった状態で売られていたという
可能性が高いです。

また、オークションやネットの怪しい業者などの場合は
悪意をもって最初から騙すつもりで、ラベルを貼り替えた上で
販売しているような悪質なケースも存在しています。

中古商品を購入した際に、
このような場面に直面してしまった場合には、
まず、正規の販売店(通常の中古販売店など)で
購入した場合はそのお店に連絡、
レシートと現物を持って行き、対応して貰って下さい。

レシートと、その商品(ラベルと中身が違う)があれば
基本的には返金か交換に応じて貰えるはずです。

ただ、怪しい業者やオークションで個人などから
購入した場合は対応をしてもらえない可能性も0ではなく、
そういったものには注意が必要です。

正規の業者以外の新品は注意

ネット上では、
”聞いたこともないような業者”が
ゲームソフトを販売しているケースも
多く存在しています。

もちろん、その中には聞いたことがないだけで
正規の業者もたくさん存在していますが
中には、正規の方法で入荷していない業者だったり、
ラベルを貼り替えたソフトを新品と偽って
販売しているような悪質な業者も存在しています。

もしも、そういった業者から新品のゲームソフトを購入してしまい、
ラベルと中身が違う…という状況になってしまうと、
その相手(悪質な業者や出品者)が対応してくれる可能性は
限りなく低いですし、
メーカー側に連絡をしても
”正規のルートで仕入れされていない商品”は、
メーカーからすれば新品ではなく”中古”でしかないので
交換などに応じて貰える可能性は低いです。

そのため、”怪しい業者”や”怪しい出品者”からは
例え”新品”と書かれていても安易にゲームを購入しないことを
おすすめします。

聞いたことがない業者などからゲームを買う場合でも、
ちゃんと存在している会社・団体なのか、
そして評価はどうなのかなどを確認することが大事です。

予防方法は…?

製造工程でのミスが原因のもの以外は
”正規のお店から新品を買う”ことで回避できます。

ただ、中古商品も”ほぼ”そういうことはありませんし、
万が一中身と外見が違うという状況に
直面してしまったとしても、
ちゃんとしたお店で購入していれば
交換や返金に応じてもらうことはできますから、
新品・中古問わず
”ちゃんとしたお店”で購入するということは
とても大事なポイントになります。

なお、購入前にソフト自体を確認できる状況の場合は
”ラベルに剥した形跡がある”場合や、
”ラベルがズレている”
”ラベルが妙に汚い”などの状況のものは
”念のため”避けた方が確実であるかとは思います。

まとめ

ゲームソフトのラベルと中身が違う…という状況は
確率のお話で言えば
滅多に遭遇することではありませんが、
その一方で、場合によってはそういうことも
実際に稀に起きることはあります。

ただ、見た目と中身が違うソフトを
掴まされて、そのまま泣き寝入りになってしまう…
ということは、正規のお店で購入さえしていれば、
基本的には回避できることになりますので、
怪しい業者や、怪しい出品者などから
ゲームソフトを購入することは避ける、ということを
しっかりと徹底していきましょう。

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