ファイナルファンタジーⅦリベレーションの売上予想&結果!今回は…?

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スクウェアエニックスから発売される
「ファイナルファンタジーⅦリベレーション」の
初週売上を予想していきます。

「ファイナルファンタジーⅦリメイク」から始まった
FF7リメイク3部作の完結作にあたる作品で、
2020年に第1部が登場してから、
5年以上の時を経て、ようやく完結を迎えることになります。

こちらでは、そんなFF7リベレーションの
初週売上を予想していきたいと思います。

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FF7リベレーションの売上予想

売上予想は、
ファミ通の集計基準と同じ、
国内パッケージ版の売上本数で予想していきます。

記事中では前作や前々作の売上数字についても
触れますが
それらも”同じ条件の集計基準”による売上本数となりますので、
過去作品との売上の比較もしやすいかと思います。

では、今回はどの程度の売上になるのか、
その点を見ていきましょう。

これまでのFF7リメイクの売上は?

FF7リメイク3部作の最終作である
FF7リベレーションの売上を予想していく前に、
これまでのFF7リメイクの売上を見ていきましょう。

今回は3部作となっているので、
前作・前々作の売上は特に重要になっていて、
売上を予想していく上でも大きな参考になる数字です。

それでは、まずは
2020年に登場した最初の作品
「ファイナルファンタジーⅦリメイク」の初週売上を
見ていきましょう。

こちらに関しては
PS4で発売され、70万2853本の売上を記録していました。
ただ、2部作目以降とは発売ハードが違い、
次回作(リバース)からは高額ハード中心の発売となったため、
売上にも多少影響が見られるほか、
ダウンロード版の売上比率も違ったため、
今よりも大きな数字が出ています。

リベレーションに関しても、FF7リメイク(第1作)のような
数字を出すのはなかなか厳しいと言えるでしょう。

なお、2021年にはPS5に
「ファイナルファンタジーⅦリメイク インターグレード」と
して
バージョンアップ版が発売されましたが、

こちらは初週20889本、
2026年にSwitch2に移植された際には
初週23428本となっていました。

ただ、この2つに関しては今回のリベレーションの売上予想の参考にはならないので、
予想においては無視して良い数字です。
(PS5版はPS5発売直後でハードが高額+そもそも品薄で全く普及していない時代に
発売されたため、まるで売上が伸びず、
Switch2版は発売から6年経過後の移植だったため、そもそも数字が伸びにくい
環境にありました)

そして、次に
2024年に発売されたリメイク3部作の第2弾、
「ファイナルファンタジーⅦリバース」の初週売上は
初週で26万2656となっていました。

1作目より大幅に売り上げを落としていますが
理由の一つとしてダウンロード版の売上比率の変化が影響していると見られます。
ただ、DL版の売上に関しては2020年当時もそれなりにあったために
前作比でパッケージ版の売上が半減するほどの影響が出るとは考えられにくく
ハードがPS4→PS5になったことで、
(PS5が家庭用ゲーム機としてはかなり高額であるため)
一部ユーザーが購入を諦めるなどの影響が出たと考えられます。

また、3部作は基本、
「2作目からやろう」というユーザーは少なく
「1作目を遊んでもういいや」と思ったユーザーは減っていくので、
1作目を超えることは難しく、その点も影響したと見られます。

なお、2026年に発売されたSwitch2版は30657本(初週)と
なっていました。

基本的にファイナルファンタジーⅦリベレーションも
この2作目の「リバース」の売上数字が参考になるような
売上を記録すると考えられます。

その上で、さらに詳しく予想をしていきましょう。

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今回は複数の機種に同時発売

今まではPS4(第1作)、PS5(第2作)と、一つの機種でしか
最初に発売されませんでしたが、
リベレーションはPS5とSwitch2(パッケージ版があるハードのみ記載)に
同時発売されます。

どちらも高額ハードですので、PS4の時のような数字を出すのは
難しいと思われますが、
それでも、第2作目のリバースの時よりはプラス材料に
なるかと思います。


FINAL FANTASY VII REVELATION(ファイナルファンタジーVII リベレーション) -PS5

Switch2版の第1作目や第2作目を発売したことにより、
”FF7リメイクを遊んでいるユーザー”も多少とは言え、
増えたでしょうからそう言った意味でも、第2作目よりは売上も
望めるのではないかと考えられます。

この点はリバースと比べてプラス材料ですね。

ただ、発売ハードが依然として高額ハードばかりに
なっている点はマイナスで、
FFシリーズは”普段そこまでゲームをやらない人”も多少遊びますから
そういったユーザーはハードで弾いてしまう可能性もあります。

PS5の普及が当時より多少進んだのはプラス

FF7リバース発売当時と比較すれば、
PS5もさらに売上を伸ばしているのは事実で、
そういった意味ではある程度プラスになることが伺えます。

2024年当時は既に品薄は解消されてはいましたが
やはり、PS5は高額なので
あまり売上が国内では大きく伸びておらず、
PS4版が発売されているタイトルの場合、
PS4版の売上もまだ多少はある時代でした。

ただ、それからさらに3年が経過するタイミングでの
発売となり、
PS4版同時発売のタイトルの売上を見ていても、
PS5版の売上比率がかなり上がっているので、
Switch1のような大ヒットとは言えないまでも、
普及台数自体は2024年よりは増えています。

それでもまだ”高いから買えない”という人は
少なからずいるとは思いますが、
売上的には2024年当時より環境は”良い”と言えるはずで、
プラスの効果も出るはずです。

初週売上は…?

ファイナルファンタジーⅦリベレーションの
初週売上は
上記のような点を踏まえると、
初週30万本前後(2機種合計)になると予想しています。

前作より初週としては”微増”する感じですね。

Switch2版が同時発売になったこと、PS5の普及が2024年より
進んだことなどがプラスの要因です。

ただ、3部作目の3作目なので、
基本、1作目と2作目を遊んだユーザーが中心となるため、
2作目まででリタイアした人もいるでしょうから
そこはマイナス要素となり、ただ、それでもプラスの方が
多少強いと判断しての30万本前後です。

ハードごとの売上比率は
PS5>Switch2で、Switch2版は5万本前後と予想します。

これは、元々FFシリーズは近年はPSハード中心で展開されていたこと、
Switch2で100GB越えのタイトルをキーカード(本体へのDLが必要)の
形式で販売しているのは、かなり厳しいと言わざるを得ず、
両方のハードを持っている人はPS5版を選んだり、
あるいは「どうせキーカードで容量節約が出来ないならダウンロード版で」に
なる人が多いと考えられ、
Switch2版の数字は伸びないと思われます。

通常のゲームカードであれば、100GB以上を節約できるので
それであればDLではなくパッケージを買う人も増えたと思いますが、
100GB越えでキーカードはユーザー目線からすると
(PS5より本体容量が少なく、SDカードも高額なこともあり)
正直、厳しいのではないかと思います。

まとめ

ファイナルファンタジーⅦリベレーションは
前作よりも少し微増ぐらいの
初週売上になると予想しています。

ただ、Ⅶリメイクの時のような売上を記録するのは
現在のハードの状況などを考えると
なかなか難しいのではないかとは思います。

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