バイト先で熱中症にならないようにするためにはどうすれば?対策のポイントは?

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バイト先での熱中症…。

もちろん、どこの場所でもそうですが
熱中症になるのは避けたいものですし、
熱中症になってしまうと、場合によっては
命に関わる自体になってしまうこともあります。

そのようなことを避けるためにも、
しっかりと熱中症対策を行うことが大切です。

ただ”バイト中”においては通常の熱中症対策とは
また異なる対策が必要になる場合もありますので、
その点を中心に、詳しく熱中症対策について
解説していきたいと思います。

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バイト先での熱中症対策

バイト先での熱中症対策は
通常の熱中症対策とは異なる部分に
気を配る必要がある場合もあります。

例えば、バイト先の店長などが暑さ対策などを
軽視しているタイプだと熱中症のリスクは高まりますし
バイト先の方針などが熱中症対策と真逆を
行くような方針の場合も当然熱中症リスクは高まることになります。

また、屋外での仕事だったり、
そういった”バイトの仕事内容次第”でも熱中症のリスクは
高まりますので、
プライベートの時間の熱中症対策とはまた異なる部分に
気を配りつつ、熱中症にならないように注意していく必要があるのです。

この点も踏まえて、バイト先での熱中症対策を見ていきましょう。

普段からの体調管理は大事

元々体調を崩していたり、
寝不足の状態のまま無理をしていたり、
そういった状態では、当然のことながら
熱中症のリスクは高まってしまいます。

そのようなことになってしまわないためにも
体調管理は普段からしっかりと行っておき、
睡眠時間もある程度しっかりと確保する、ということは
大切です。

これはバイト云々以外でも同じではありますが
”バイトが忙しい”と、睡眠時間を削ったりしがちなので、
あまり睡眠時間を削り過ぎないようにする、
ということも大事な点になります。

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バイト先への移動手段

真夏となると、バイト先に自転車や徒歩で移動すると
かなり体力を消耗しますし、
時間帯によってはかなり暑いです。

当然、そのような環境の中を移動すれば
熱中症のリスクも高まります。

そのため、”可能であれば”ではありますが、
バイト先に移動する手段もなるべく熱中症リスクの
低いものにすることも大事なポイントの一つです。

車を運転でき、かつ停める場所があるのであれば車を、
交通費が出るのであれば電車やバスなども
利用を検討してみると良いと思います。

私自身、バイト時代に自転車でバイト先に
通っていたことがありますが
真夏は本当にキツイです。
(私の場合は片道20分~30分ぐらいでしたが)

熱中症リスクも当然跳ね上がるので、
その点は注意をしましょう。

水分補給はしっかりと行う

これは熱中症対策の定番ですが、
水分補給はしっかりと行う必要があります。
水やスポーツドリンクなど、
熱中症に対する水分補給として
有効的なものを選んでいくのがベストです。

ただ、バイト先によっては
”仕事中の水分補給”が難しかったり、
上司などの無理解による、意味のない
水分補給制限がかかっていたりする場合もあります。

この場合、バイト先の責任者が対応を改めるべきですが
バイトの立場からするとバイト先の上司が
”水分補給なんて必要ない!”みたいなタイプだと
なかなか対応は難しいものです。

普通に水分補給が出来るバイト先なら、
もちろん普通に水分補給をすることで熱中症対策するべきですが
それが難しいようなバイト先の場合は、

・バイトのシフトが始まる前に水分補給をする
・休憩の際にしっかり水分補給をする
・水分補給できるタイミングが限られてるならそのタイミングで水分補給する

などなど、
水分補給できるタイミングでしっかりと水分補給を
行うことが大事になります。

エアコンなどの活用

バイト先が屋外の場合は、これはどうにもなりませんが、
屋内の場合はエアコンをしっかりと活用していくことが
大事になります。

ただ、これも店長などが無理解な場合は
対応が難しい場合もあり、
私自身もバイト時代、店長が暑さ対策を疎かにするタイプだったので
かなりバイト先の店内が暑い状態になってしまっていて
苦労したことがありました。

そのような場合には、
バイト先の”熱中症対策”の観点で見た場合の環境が
非常に悪い状態になりますから、
他の部分も含め”バイトの立場で出来る範囲内”で
対策をしていく必要があります。

なお、店長が暑さ対策を疎かにしている場合、
指摘しても対応して貰えない可能性も高いですが、
お店などの場合”お客様から暑いと言われた”など、
嘘でも、客を引き合いに出すことで、
対応を無理矢理改善させることはできる可能性もあります。

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服装に注意する

私服で仕事をするタイプのバイト先の場合は
自分の服装にも注意が必要で、
当然、暑さ対策などをある程度意識した服装で
バイトに行くことをおすすめします。

暑すぎる格好などでバイトをしていると
当然熱中症のリスクは高まりますので
そのあたりに関しては自分でしっかりと注意をしましょう。

ただ、家の中とは違うので、
バイト先で問題になりそうな格好だとか
そういったものは避けるようにして下さい。

制服などが決められている場合は
この点はどうにもできませんが
バイト先に向かう途中の服装などは
各自で工夫をするようにして下さい。

暑さ対策グッズを利用する

バイト先が屋外である場合は
特に、暑さ対策グッズが重要になります。

屋外となると、
やはりエアコンなどの恩恵を得るのが
難しいですし、
だからと言って”そこに行かない”ということは
仕事である以上はできないので、
暑さ対策グッズなどを利用して
自分なりにカバーをしていくしかありません。

濡れタオルだったり、冷却スプレーだったり
色々な暑さ対策グッズがありますので、
自分自身で良いと思えるものや
仕事内容的に使いやすいものなどを
自分自身で選んで、それを使っていくことで
熱中症のリスクを下げることができます。

また、仕事が屋外だったり、
屋内でも場所柄エアコンを使うことが
出来ない場所だったりする場合に関しては、
ここまでに書いて来た水分補給や服装、
そういった”外でもできる熱中症対策”は重要に
なりますので、意識して行うようにして下さい。

屋外の場合は日陰なども活用

バイト先の仕事内容が屋外での仕事が中心の場合は
日陰も活用しつつ、できる限り熱中症の
リスクを減らしていく必要があります。

日向にずっと立っていると当然のことながら
やはり、リスクは高まっていきますので、
”可能であれば”上手く日陰に移動して仕事をするなど、
この点もできる範囲内での立ち回りを意識する必要があります。

理解の無いバイト先で危険を感じる場合は?

場合によっては熱中症に対する理解がバイト先になく、
熱中症のリスクが高いバイト先も存在しています。

熱中症になりやすいかどうかも個人差があるので
そういった職場で働き続けていると
場合によっては危険が生じることもありますので
自分で”これは危険だ”と感じ、バイト先側が改善する見込みもない場合は、
バイト先を変える、というのも一つの選択肢にはなります。

くれぐれも、無理をし過ぎないように注意しましょう。

まとめ

バイト先での熱中症対策は
そのバイト先の環境によっても大きく左右されます。

いずれにせよ、無理をしてしまって
熱中症になってしまったら
本末転倒ですので、
自分のバイト先で出来る熱中症対策はしっかりと
行うようにしつつ、どうしてもそのバイト先では
身の危険を感じる場合は、別のバイト先に変更することも
検討していくと良いのではないかと思います。

熱中症になってしまってからでは遅いこともあるので
注意しましょう。

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