店舗に必要な文房具 9項目+α 文房具の選び方を解説!

店員Kです!

今回はお店をやっていく上で必要な(もしくは必要になる可能性が高い)
文房具について、書いていきますね。


業種によっては、専門的な文房具は必要になることもあるかとは
思いますが、ここでは一般的に必要になるであろう文房具と、
文房具の選び方について、まとめてお伝えしていきます。

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揃えておきたい文房具

それでは、ここからはお店に常備しておきたい文房具を
それぞれ解説してきます。
実際に私がお店で使っていて
「この文房具にはお金をかけるべき」
「この文房具は安物で良いな」 と、文房具によって
色々と思う事があったので、そのあたりについても
合わせて説明していきます。

文房具選びのコツは、
お金をかけるべきものにはかけ、
お金をかける必要のないものにはお金をかけない!
ってところですかね。

①筆記用具

ボールペン、シャーペンあたりをそろえておくと良いです。
念のため 鉛筆なども用意しておくと良いですね。
油性ペン・水性ペンも各1本ずつは用意しておきましょう。
また、赤ボールペンか3色ボールペンあたりもあると便利です。

高価なモノを購入する必要は無いとは思いますが、
100円で10本、みたいなヤツは止めておきましょう。
すぐにインクが出なくなったりするので、お金の無駄です。

また、お客さんに何か書いてもらう際に筆記具を渡したり
する機会があるようなお店では、ある程度のボールペン
(…と言っても1本100円前後で良いですが)を
準備しておきましょう。
間違っても100円で10本入りのなどを渡さない方が
良いですよ!
イメージが悪くなりますからね。

②切るもの

ハサミ、カッター。この2つは用意しておきましょう。
このハサミとカッターは100円のもの等は避け、
文房具屋などで、300~500円程度のものを購入することを
おすすめします(特にハサミ)

梱包の作業や、商品などを発送したりする作業があるお店の
場合はなおさらです。
安いハサミだと、テープがベタベタと刃にくっついてしまい、
なかなか思うように作業を進めることができません。
これによって結構時間を喰われてしまうので、
必ず「フッ素加工」や「チタン加工」などがされている
500円程度のハサミを購入することをおすすめします。

カッターに関しては、届いたダンボールなどを開封する際や
店舗内での作業に便利なので、1本は用意しておきましょう。

③テープ類

次にテープ類。
まず「セロテープ」は必ず用意しておきましょう。
このセロテープ、100円均一のモノはダメです。
ゼッタイに!

すぐにテープが切れるだけでなく、粘着も微妙ですし、
剥がしにくいです。
店員Kは前の勤務先で100円のセロテープを一時期
使いましたが、本当に不便でした。

仕事用にはニチバンのテープなど、しっかりしたメーカーの
セロテープを使いましょう。
セロテープカッター(台)も300円程度の普通のを買った方が良いです。

梱包・発送などを行う場合に備えて
ガムテープ、ビニールテープも用意しておくことをおすすめします。
これらも100円のものではなく、
ある程度のメーカーのものがおすすめです。

テープ類でお金をケチるとロクな事がありません…
ココ、大事なところです(笑)

あとはお買い上げありがとうございました みたいな表記のついている
テープ「ストアテープ」も用意しておくと良いです。
(小売りの場合は・・ですけどね!)

↑店員Kはこのストアテープを使ってます。

④接着類

接着系の文房具も置いておいた方が良いです。
のり、ボンド、接着剤あたりが揃っていれば十分ですね。
この辺は100円ショップでもメーカーのが購入できると思うので、
それで十分だとは思いますが。。

⑤ホチキス

ホチキスもお店をやっていく上では必要不可欠な文房具の一つです。
使わないな~と思うようなお店でもいつ使うことになるか分かりません

そう高いモノではないので、購入しておくことをおすすめしますよ。

なお、ホチキスも300円程度の一般的なものを購入することを
おすすめします。

あまり安いものだと作業効率が落ちるので、
ある程度のホチキスとホチキスの針を用意しておきましょう!

⑥輪ゴム

使わないだろうなぁ…と思っても絶対に用意しておくことを
おすすめします!

ちなみに輪ゴムは100円ショップのものでも十分に問題なく
使えるので、わざわざ高い輪ゴムを買う必要はないかと思います!

店員Kも100円のゴムバンドを使っていますが、
特に不便も感じることはありません。。

⑦製図系

別に製図セットを購入しろ、と言っているわけではありません。
最低限「定規」は用意しておくと良いですね。
定規は安くても何でも、使い勝手は同じだと思いますので…

あと、少し話はそれますが「メジャー」も1個用意しておくと
良いです。
案外、急に○○の寸法を測る!ってこともあるので…。

⑧ノート・メモ帳

ノートは1冊はお店に用意しておくと良いです。
記録することが多い業種の場合は必要に応じて増やしておく感じですね。

また、お客様とのやり取りや自分のメモ書きなどのために
「メモ帳」も用意しておくことをおすすめします。

ノート、メモ帳は安物で大丈夫です。
使い勝手が悪くなる事はまずありませんから・・・

付箋もあると便利かも知れません。

⑨印鑑

印鑑は「個人用」と「店舗用」両方用意しておいた方が良いですね。
店舗の印鑑を求められることもあるので、
店名や事務所名の入った印鑑も作っておくことをおすすめします!

その他の文房具

上で紹介してないもので、あった方が良い文房具を一気に紹介していきます。

・消しゴム
これは必要ですね。シャーペンで書いたものがないと、消せないので。
安いモノでも良いかと。

・穴あけパンチ
これも1個合った方が良いです。紙に穴をあけるアレです。
100円ショップで簡単に手に入るかと思います
これは、100円のものでOKですね。。

・画鋲
壁にモノを掲示するときなどに。これも用意しておきましょう。
画鋲は100円のもので全然問題ありません

・クリップ
クリップもあると便利です。と、いうより無いと不便です。
こちらも100円ショップのもので充分かと。

・電卓
無いと不便です。急に計算が必要になることもありますからね…
レジが壊れてしまった!とか…

電卓は金額より、自分が使いやすいか否かで考えましょう。

まとめ

必要最低限の文房具はしっかりとそろえておきましょう。

まとめると

・鉛筆
・シャーペン
・ボールペン
・ハサミ
・カッター
・セロテープ
・ガムテープ
・ビニールテープ
・ストアテープ
・両面テープ
・のり もしくは ボンド
・ホチキス
・定規
・輪ゴム
・ノート
・メモ帳
・印鑑
・消しゴム
・穴あけパンチ
・画鋲
・電卓
・クリップ

このあたりですね。

後は自分の業種に応じて必要なモノがあれば
追加していく感じで良いかと思います。

いざという時ないと困ってしまいますからね…。

文房具の選び方としては上でも書いたように、
お金をかけるべきものにはかけ、
そうでないものにはなるべくお金をかけない、
というスタイルで良いかと。

外見よりも機能重視で文房具を選択することを
おすすめしますよ!


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