セクハラ・パワハラの自覚ナシ?時代遅れの古人間たち!

店員Kです。

今日はセクハラ・パワハラについて行きましょう。

最近はセクハラ・パワハラを厳しく取り締まる
会社も増えてきていますよね。

私個人としては良い事だと思いますし、
セクハラやパワハラをするような人間は
相応に処分を受けるべきだと思います。

今日の記事ではセクハラ・パワハラをしてしまわないための
防止策と、セクハラ・パワハラをしても、
自覚していない時代遅れの”古人間”について書いていきます。

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セクハラ・パワハラをしない為に…

セクハラやパワハラ。
よくどこからがセクハラになるのか?
どこからがパワハラになるのか?
などという質問を耳にすることもあります。

こういう人は危険です。

セクハラ・パワハラの基本が分かっていません!

セクハラ・パワハラは
相手が
「セクハラされた!」
「これはパワハラだ!」と思った時点で
そうなのです。

例えば、あなたが上司だとして、部下に
「彼女(彼氏)はいるの?」などと聞いて、
その部下が嫌な思いをすれば、それはもうセクハラなのです。

つまり、
「どこからが」パワハラなどに当てはまるのか?ではなく、
相手が「セクハラだ!」「パワハラだ!」と感じたら、
セクハラ・パワハラになる、
そう考えておきましょう。

なので、決まった条件などないのです。

セクハラを防ぐために…

まずセクハラを防ぐための方法から。

職場にイケメンがいる、可愛い子がいる?
ついつい話しかけたくなる気持ちは分かります。
別に話しかけるな!とは言いません。

しかしながら、会社は”仕事の場”です。
汚い言い方ですが、金を稼ぎに来ているのです。

別に遊びに来ているわけじゃないですし、
出会いを求めて仕事しているわけでもありません。

セクハラと思われない為には…
簡単なことです。

・恋愛関係の話を一切しない
・性別を理由にした説教や話を一切しない
・相手に触れない

これで完璧です。

まず、恋愛関係の話。
これは嫌な人は嫌です。

上でもあげた「彼氏(彼女)いないの?」は人にとって
負担になるでしょうし、
「早く結婚した方がいいぞ?」なんていうのは論外です。
アホか!と言いたいぐらいです。

そして、性別を理由にした~~は
よくある「男のクセに○○!」「女は茶を入れるものだ!」みたいな
ヤツです。
これは現代において、とても危険です。

そういうことを何の認識も無く言ってしまう人は
現代に適応できていないのでしょう(汗。

最後の触れない、は当たり前のことです。

パワハラを防ぐために…

次にパワハラ。
これはセクハラ以上に防ぐのは難しいです。

上司であれば部下の指導をしなくてはなりません。
指導の為には、多少厳しいことも言わなくてはならないでしょう。

しかし、部下が「パワハラだ!」と感じれば
それはもうパワハラです。

ではどうするか…

・説教するときなども声を荒げず、相手を否定するようなことを言わない
・力で無理やり抑え込もうとしない
・常にコミュニケーションをとり、日ごろから仲良く接する

辺りですね。

よく「使えねー」だの「お前はバカか!」だの、
そういう言葉を部下に投げかける人も居ますが、それは論外です

ここまでのまとめ

セクハラ、パワハラを防ぐためには
「余計な発言・行動をしない」これに尽きます。

あくまでもここは仕事場なのだと、そういう認識で働いていれば
危険も減っていきますよ。

時代遅れの古人間は自覚ナシ!

さて、続いては、セクハラ・パワハラをする人たちの話題。

今の時代でもザンネンながら
「セクハラ」や「パワハラ」はごろごろと存在します。

特に、年配の方になればなるほど、この傾向は強いでしょう。

上司が部下に
「可愛い」「かっこいい」と声をかける。

↑を見て、危険だと思わない方は「危険」です。

上のような言葉を上司からかけられたとしても
私は何も思いません。

ただ、容姿について言われた部下が「イヤだ」と感じたならば
それはもうセクハラなのです。

そんなことしていない!?

セクハラやパワハラをする人間の多くが
「そんなこと言っていない」
「冗談のつもりだった」
「ちょっとした馴れ合いじゃないか」
「昔は問題にならなかった」

そんな馬鹿な事を言います。

こういう事を言う人は勘違いをしています。

上でも書きました。

セクハラか、パワハラかを決めるのはあなたではないのです。
「相手」なのです。

↑のような言い訳をする人間は、その根本的な部分を
理解できていません。

貴方が「セクハラのつもりじゃない」「パワハラのつもりじゃない」
と言っても相手が「これはセクハラだ」「これはパワハラだ」と
思えば、セクハラ・パワハラになる。

そういうことです。

「冗談のつもりだった」→
これはよくある言い訳です。冗談で済むなら警察は要らない。

「ちょっとした馴れ合いじゃないか」→
貴方はそのつもりでも、相手にとっては苦痛。
そもそも職場は馴れ合いの場所ではありません。

「昔は問題にならなかった」→
時代遅れの考え。世の中についてこれていない。

「そんなこと言ってない」→
論外。痴呆。

そう思われても仕方がないのです。

「昔は○○だった~~」なんて言い訳は通用しません。
貴方が今、いきているのはそういう時代なのです。

昔は○○~~と言うのであれば、
一人で昔に戻れば良いのではないでしょうか。

時代について行く!

堅苦しい世の中になった!そう思うのは自由です。

ただし、時代が変わったのであれば、それについていかなくては
なりません。

男女関係の話題。
上司と部下の付き合い方。

もう、昔とは違うのです。

なので、しっかり現代に合わせた行動を心がけ、
現代に適応していきましょう!

いつまでも「昔は~ 昔は~」なんて言っている
人は古人間です。
時代に乗り遅れないようにしましょう。

実際にあった危険な発言

最後に実際に、私の旧勤務先であった
セクハラ・パワハラになりかねない危険な事例・発言を
紹介していきましょう。

失敗例から学ぶのも大切なことですよ!

「女は結婚する」

私の前の勤務先が閉店したときの本部社員の言葉。

店のアルバイトスタッフはどうするんだろう…という
話の最中、
「女の子は結婚するから良いとして」と発言。

これはセクハラ扱いにされかねない危険な発言です。

現代において結婚する、しないなんて自由です
「女は結婚」と決めつけている時点で
考えが古いですし、危険です。

「体重何キロ?」

閉店作業中に本部社員が店舗の女性スタッフに向けて
一言。
「体重何キロ?」

これはもはやお話になりませんね。

考えが古すぎるのか、
単にデリカシーがないのか。。

こんな発言ばかり繰り返していたらいずれ、
誰かにセクハラだと言われてしまいますよ?

「アイツ、使えねー!」

前の勤務先で私がバイトだった時代、
当時の店長が言い放った言葉です。

その店長が嫌いだったアルバイトスタッフさんの事を
「アイツ使えねー」と一言
(別に仕事ができないわけじゃありませんでした)

本人にもお客さんにも聞こえるような声で。

これはパワハラになりかねませんし、
お客さんに聞こえるように言っている時点で
接客業失格でしょう。
(私はお客さんに見えるところで部下を叱責する
上司は接客業失格だと思っています。
見てて気持ちの良いモノではないので)

結局、そのアルバイトさんはそれ以降も
辛辣な扱いをされ、辞めていきました。

「彼氏作らないの?」

バイトスタッフが別のバイトスタッフに言った言葉。
まぁ、悪くはないのかもしれませんが、
でも危険です。

セクハラだと言われたらアウトですからね。

「二人は付きあってるみたいだな」

これも微妙です。上でも書いている通りセクハラだと
思われたら、それでアウトですからね。

恋愛関係の余計な発言や詮索はしないのが
ベストです。

まとめ

セクハラ・パワハラは「相手がされた」と感じたら
それでアウトです。

防止するためには
恋愛関係の余計な発言・詮索をしない
部下に圧力をかけない。
自分が言われてどう感じるかを考える

このあたりがポイントです!

セクハラ、パワハラで処罰を受ける、
これはとても恥ずかしいことです。

しっかりと現代の流れを理解して、
セクハラ、パワハラと言われないような
行動を心がけていきましょう!


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