自営業の夏休み・お盆休みってどのぐらい?休む方法とは?

店員Kです!

ちょうど夏休みシーズン!
学生さんは夏休み真っ最中でしょうし、
社会人の方もお盆休み!ということでどこかに出かけている
頃合いかもしれませんね^^

しかし、私のような自営業者の夏休みは
どうなっているのか…

今回は自営業の夏休み・お盆休みについて書いていきますよ!

また、自営業の方が夏休み・お盆休みを
貰う(作る?)にはどうすれば良いかも合わせて書いていきます!

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自営業の夏休み…!

自営業や個人事業主の夏休み・お盆休み…。
これは人によります。
学生時代のように日数がちゃんと決まっている!
なんてことはありませんし、
サラリーマンのような、有給休暇もありませんから、
夏休みを作る、ということは案外難しいものです。

自営業の夏休みはどのぐらい?

日数は具体的には言えません。
自営業の夏休みは誰かから貰うものではなく、
自分で決めて、自分で作るものです。
ですので、極端な話をしてしまえば
0日もありえますし、40日以上休むことだってできます。
下記で、詳しく書いていきますね^^

基本的には無い

自営業の夏休みとお盆休み。
先に結論を言ってしまえば、”基本的には無い”という
ことですね。

学生時代やサラリーマンの時代とは違って
”ぼーっとしていても”最低限の休みを貰える、という
状態ではなく、自営業を始めたのであれば
夏休みを作るも、作らないも全ては自分次第です。

なので、基本的には
何もしなければ夏休みなんてありません。
そのままいつも通りに働いて、いつも通りに
1日を終えるだけです。

現役の自営業者たちは…?

これも人によりますね。
例えば、私の周囲の自営業者は、
お盆休みをとっています。

結構、自営業のお店はお盆の期間になると
案内の紙をシャッターに貼りつけて休んでいる店も
多いですよね。
大体期間は1週間ぐらいのお店が多いです。

しかし、中には夏休みをとらずに、
そのままいつも通り営業しているお店や
いつも通り仕事をしている自営業が多いのも事実です。

この辺は、完全に自分次第。

自営業なので、夏休みも自分で決めることができます。
夏休みをとらないのも自由ですし、
逆に、40日間夏休みを貰ったっていいのです。

まぁ、自分が生活できれば…
という前提つきですけれども…。

店員Kの場合は…?

私も自営業者ですが、特に夏休みは用意していません。
私のお店が毎週金曜日休みなので、それにしたがって
金曜日は休みますが、
それ以外の日は特に休みません。

なので、いつも通りと言う事ですね。

前の勤務先時代から(雇われ店長)
夏休みは貰ってなかったので、
特に不便にも感じませんし、ちゃんと週に1回は
今も休めているので十分かと…。

あと、正直なところ夏休みをとっている
余裕がそれほどないんですよね(笑)

夏休みをすれば収入は減る

自営業には有給休暇はありません。
当然です。
自分で稼いでいるのですから…

なので、夏休みを取得すれば取得するほど
収入は減って行きます。

ある程度、自動的に収入が入ってくるタイプの
自営業であれば、夏休みを取得しても
収入が減ることは無いかもしれませんが、
お店だったり、何らかの受注を受ける系統の仕事である場合は
休めば休むほど、収入が減って行きます。

なので当然、収入に余裕が無い人は
休みたくても休むことはできませんし、
逆に自営業の商売がある程度安定している人は
数日程度休んでも全然大丈夫でしょう。

私の場合はまだ休める水準には達していないのですね(笑)

自営業が夏休み・お盆休みを確保するには?

自営業の人間が夏休みやお盆休みを取るのは
簡単なことです。
何故なら自分で決めるのですから
「この日は夏休みだ!」と決めてしまえば
そこがもう夏休みになるのですから!

あl注意点もあげておきますね。

収入を考える…

まず、自営業者が夏休みをとるには、自分の収入を考えなくては
なりません。
夏休みをとるということは、基本的にその期間中の収入は
ほぼ0になります。
ですから、上でも書いた通り、休んだら休んだ分だけ
自営業であるあなたの収入は減って行くわけです。

なので、夏休みが欲しいのなら、自分の収入をよ~く
考えてから決めましょう。
1週間休んだら赤字になってしまう!という状態なのに
1週間休むのはタダの無謀です。

ちゃんと、自分の収入の身の丈にあっただけ、
休むようにしましょう。

事業が苦しければ夏休みすらとることはできませんが、
逆に言えば、どうにかして、物凄い稼げるような事業を
やることが出来れば、
小学生や中学生時代のような40日間の夏休みを
とることだって、夢ではありませんよ?
(まず無理ですけど…
夢を持つことは大切です! 笑)

休む場合は…

自営業だからと言って、勝手に休んでしまうのは厳禁です!
例えばお店の場合は、事前に
〇日~〇日は夏季休業、みたいな貼り紙を貼りつけしておきましょう。
SNS系統をお店でやっている場合は、そちらでも告知
しておいた方が確実です。

また、事務所など、受注する系統の仕事をやっている場合は、
取引先などに必ず夏休みの期間を伝えておきましょう。

自営業は信頼が大事です。
何も言わずに、勝手に休んでしまえば信頼関係を失う事にも
繋がりかねませんから、休む前にはしっかりと関係各所に
伝えておくようにしましょう!

防犯対策…

自宅で自営業の仕事をしている場合はともかく、
テナントなどでお店や事務所をやっている場合、
「夏休み」と貼り紙をして休んでいる=数日間誰も居ない
ということを言いふらしているようなモノです。

なので、しっかりと戸締りをしておくことはとても
大切ですし、
貴重品や現金などは置かない方が良いかと思います。
現金も夏休みに入る前に銀行に預けてしまうなどの
対応をあらかじめしておきましょう。

夏休みが無いことによる問題

「自営業だから夏休みは無い」ということは
よく聞く話です。
勿論、夏休みがある人はありますが、無い人は無いのです。

夏休みが無い、となると家庭を持っている
自営業は、少し注意しないといけませんね。
子供なども居る場合、子供は夏休みのはずです。

そんな中、自分は夏休みが無い、という状況を
いかに家族に理解してもらうか。
それも大事な事の一つです。

自営業で忙しく、
利益もなかなか上がらず、
満足に休みがとれないことによって、
最終的に家族とすれ違いになってしまい、
別れることになった、などと言う話も聞きます。

なので、家庭の崩壊を招かない為にも、
夏休みが無い事、をしっかりと周りに理解してもらうことが
大切ですよ。

「自分は自営業だから夏休みなんてないよ」
だけでは、自営業者以外の人には理解できません。

ちゃんと こうで、こうだから、
自分には夏休みが無い、ということを説明してあげて
初めて理解してもらえる(かもしれない)のです。

自営業の世界は、外からでは分からないことだらけです。

ですから、
「自営業だから忙しい!」などと周りに説明しても、
周囲には理解できませんし、反感を買うだけです。
ちゃんと相手にも分かるように、しっかりと説明することが、
周囲との関係を穏便に保つコツだと思いますよ!

まとめ

色々書いてしまいましたが、最終的には
自営業の夏休みは”自分次第”です。

0日かもしれませんし、
夢のまた夢を語れば夏の間ずっと休むことだって
できると思います。

ですが、夏休みを増やすためには収入を増やさなくては
なりません。

自営業の夏休みは、ある意味では自分の頑張り次第。

もちろん、どんなに頑張っても
それが報われないこともあるのが自営業です。

頑張りと、運。
その2つがあって、初めて自営業は成功への
第1歩を踏める。
そういう厳しい世界です。

自営業の夏休みはまさに弱肉強食状態。
儲かってるものは休めますし、
そうでない自営業者に夏休みなどありません。

これが現実ですね

(休もうと思えば誰だって休めるのですが
 秋以降の人生が終わってしまいます 笑)


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