すき家の体験談!ワンオペ?ブラック企業?実体験の恐怖

店員Kです!

牛丼チェーン店のすき家。
皆様は利用したことがありますか?

私は勤務先の近くにも、自宅の近くにもすき家が
あるのでそこそこ利用します。

メニューが他の牛丼チェーンよりも多いあたりが魅力でしょうか。

しかし、このすき家、残念ながらブラック企業だのなんだの
騒がれていますよね…

騒がれているだけでなく、実際にそう一面もあったみたいですし…
(ワンオペを筆頭に色々と…)

今は改善した、ということになっていますが
どうなのでしょうね…?

さて、今回は店員Kが実際に見たすき家の恐怖に
ついて語って行きます。

私はすき家では働いたことはありませんが、
すき家を利用していくうちに何度か闇の一端をみました。。

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すき家を利用していて…

店員Kはそこそこすき家を利用しています。
牛丼屋では松屋が一番好きなのですが、すき家が職場からも自宅からも
一番近いので…

お気に入りのメニューはチーズ牛丼とかオクラ牛丼、
あとはネギトロ丼ですね…。

まぁ、それはさておき、今回の記事ではすき家の恐怖を
ご紹介していきます。

①本当に見た!パワーアップ工事中!

一時期、すき家ではアルバイトさんが大量に辞めてしまい
人員不足で営業停止を余技なくされるお店も多かったと聞きます。
それだけ、アルバイトさんの扱いが酷かった、ということなのでしょう。

そして、それを隠すため(?)か
「パワーアップ工事中」などという貼り紙を貼りつけて
しらばく営業を休止していた、、なんて話もありますね

で、コレ、私も実際に見ました。
職場近くのすき家が「パワーアップ工事中」やってました。

当時はまだ理由を知らなくて、
「改装でもするのかな」などと思っていましたが
全然違いました(笑)

まさかただの人員不足だったとは驚きです。

その証拠に、1か月ぐらいお店は閉まっていたのですが、
再会後に訪れた際に「何も変わってませんでした(笑)」

パワーアップ工事なんかしてなかったのですね…

しかも再開直後は営業時間を短縮していたので、
人員不足であることを露呈しているようなモノです。

②料理が出てこない…?

ドライブスルーがある店舗で、改善前にワンオペをやっているお店が
ありました。ドライブスルーなどで大量の注文が入り
店員さんはパニック状態。

注文した牛丼は一向に出てこず、
そもそも私の前に注文していたお客さんにも何も出てこない状態。

スタッフは奥から離れることもできず、
レジにお持ち帰りがやってくればそれの対応をするなど、
既にパンク状態。

まさに限界を超えてしまっていました。
で、なんと20分近く牛丼は出てきませんでした…
完全にパンクしている…

信じられない話ですが、その間にしびれを切らして
出ていってしまったお客さんもいるぐらいです。
完全にオーバーヒートしてしまっていたみたいですね…

確かにドライブスルーのある店舗は、苦しいですよね。
一人でやらせるお店の責任者、もしくは上司に責任が
あると思います。

③日本語が通じない…

最近では、すき家で海外の方が働いていることも多いように見えます。
コスト削減かなんかをしようとしているのかもしれません。

勿論、海外の方でも全然良いとは思うのですが
一度、店内のスタッフ2人がどちらも外国の方で、
しかもどちらも日本語が通じない!ということが
ありました。

注文を伝えるのだけでも一苦労。
流石にこの時は思いました。
「日本人のスタッフも一人配置しましょうよ…」と。

何より、働いていたその2人が可愛そうです…
不慣れな日本語で、時には怒りっぽくお客さんに言われるのですから…。

これもこういうシフトの組み方をする人間の
問題だと思いますね。。

④洗い物の時間が無い?

これもパワーアップ工事中の前の話ですが、
かなり混んでいた時、豚汁と牛丼を注文しました。。

すると、豚汁から洗剤っぽい味が…。
おそらくは混雑しすぎて食器をまともに洗う時間もなく、
洗剤がちゃんと流れていなかったのだと思います(汗)

流石にこの時は飲んだらマズイ!と感じたので
そのまま飲まずに残しました…。

いえ、もちろん店員さんに言っても良かったのですが
流石にあそこまで混んでいると、かわいそうになったので
何も言いませんでした…。

接客業をやっている人間としては
ついつい同情しちゃうんですよね…。

⑤食器片づけ間に合わず…

ネット上などでも写真が上がっていたりしますが、
食器の片づけが間に合ってないケース。
ほぼ全ての机に片づけられていない食器が残っていることがありました。

この時、お店のスタッフさんは一人。。
そもそも牛丼チェーン店の営業をワンオペでやらせることが
間違っているような気もします。

お客さんが少しでも集中してしまえば
オーバーヒートするのは目に見えてますし!

⑥乾ききった紅生姜…

これも恐怖でした。
完全にパサパサになってしまい、もはや食べてよいのか不安に
なるレベルの紅生姜が置かれていたことが…。

これも定期的にスタッフさんが交換しているのですが、
恐らくそれをする時間も無かったのでしょう…

紅生姜を交換する時間もなく、店を回し続けた結果、
紅生姜はパサパサになっていた、ということだと思います。

これもちょっと言いだせなかったですね…

あ、コミニュケーションがとれない!ってわけじゃなくて
同情してしまうのです…つい…

⑦容赦ないお客さんも居る…

これはお店がどうこう、ではなくお客さん側。
明らかに混雑していてスタッフが一人なのも
分かるはずなのに辛辣な言葉を浴びせたり、
わざと(?)手間のかかることをお願いしたり…
そういう心ないお客さんが居るのも事実。。

もちろん、利用している側なのですから
「遅い!」だとか「無視するな!」だとか
そういう気持ちは分かると言えば分かるのですが、
それを現場で働く人に言うのはかわいそうです。

彼らはアルバイトスタッフさんでしょうし、
好きでワンオペしてるわけではないでしょうからね…。

何かクレームをつけるのであれば本部やそこの責任者に
クレームをつけた方が良いと思います。
働いている皆様はきっと、本当に辛いでしょうから…。

今は改善された…?

すき家も、今は改善された、、ということになってますね。
実際のところ、どうだかは内部の人間ではないのでわかりませんが、
このパワーアップ工事中の問題とか、
強盗に狙われたりすることが多くなったりだとかで、
すき家に指導が入り、現在はワンオペなども解消されているみたいですね。

確かに、その問題以降、
私が行く店舗では、ワンオペはしていないように見えます。

ただ、企業の体制というのはそう簡単には治らないもの。
私の旧勤務先のように、内部ではまだ恐ろしいことが
たくさんあるでしょうし、アルバイトスタッフさんの人数を
増やした分、絶対にどこかにシワ寄せが行っているはずです。

そしてそのシワ寄せはおそらく会社の上層部ではなく、
雇われの店長さんだとか、スタッフのところに行っているのだと思います。

今の世の中、飲食店はどこも黒い部分があるのだとは思いますが
できる限り、苦しむ人が減ることを願うばかりです。

まとめ

以上がすき家で見た、黒い部分の一端でした。
特に20分前後、牛丼が出てこないのは驚きましたね。
数名は帰って行きましたからね(気持ちは分かります)

ですが、あの時の店員さんは本当に可愛そうでした。
半分パニックだったでしょう…。

防犯上も良くないですし、
働くアルバイトスタッフさんもかわいそうですし、
お客さんにとっても最悪な状態です。。

今は改善されているそうなのですが、
やっぱり働く現場において、”適度な人員配置”は大切だと思います。


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