店舗の鍵を預かることになったら… 注意点5つと有事対策

店員Kです!

バイト先などで、ある程度の期間働いていたり、
入る日数が多くなったりすると、
店長からお店の鍵を預かることになる場合もあります。

お店の鍵を預けてもらえる、ということは店長から
信頼されている証ですし、
重宝もされているということですから、
悪い意味ではありません。

ただし、鍵を預かることになったら、
いくつか注意しないといけないこともあります。
今回の記事では、そのあたりのことについて、まとめて書いていきます。

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鍵を預かる!

店長と社員が何人かいるお店ではアルバイトスタッフさんが
鍵を預かる機会もないかもしれませんが、
店長が一人のお店の場合、アルバイトスタッフさんのいずれかに
鍵を預けることになると思います。

そうしないと、
店長が何らかのトラブルでお店に来られなくなってしまった場合、
お店を開ける事ができなくなってしまいますし、
店長しか鍵を持っていないと、そもそも店長自身が休むことも
できなくなってしまいます。

なので、店長は必ずアルバイトスタッフさんの誰かに
鍵をもたせることが多いと思います。

私もアルバイトスタッフさんの一人に鍵をお預けしていました。
そうしないと休めませんし、
何かあったときに困っちゃいますからね・・・。
店長は不死身ではないのです!
風邪を引くときは引きますし、
休みたいときは休みたい!

鍵を預かるには?

進んで自分から鍵を預かりたい!なんて物好きな方は
あまり居ないとは思いますが、
鍵を預かれる=信頼の証、でもあるので
出世を狙っている方にはその第1歩になると思いますよ。

基本的に”店の鍵を預ける”ということは
ある程度信頼されている、という意味です。
不安な人には店長は絶対に鍵を貸しません。

鍵をなくされたりしたら、不安ですし、
預けた鍵で万が一悪さをされてしまうと、
店長の責任にもなりかねません。

ですから、店長がある程度信頼しているアルバイトスタッフ
以外には、鍵を渡すことはないでしょう。

鍵を預かるための近道としては…

・シフトを多くいれる
・ある程度勤続日数を稼ぐ
・その店長の信頼を得る

こんなところでしょうね。
店長が「自分が休むときに任せられる人は・・・この人かな」と
思ってくれるように頑張りましょう^^

鍵を渡された、ということは信頼されている証です!

店員Kの場合…

私のアルバイト時代。バイト先は店長一人だったので、
休みもなく、毎日のようにお店に来ていました。

そして私がアルバイトを始めて半年後、
店長から「合鍵があるから1セット持っておいてよ」と
言われ、合鍵を借りることになりました。

私の場合、そこそこ真面目にやってた!ということも
ありますが、先輩バイトさんたちが次々と辞めて
いったこともあり、私に鍵が回ってくるのが
早かったのかも知れません。
まぁ、このあたりは運と、お店の店長次第なので
なんとも言えませんね。。

鍵を預かったら注意すること!

さて、ここから先では鍵を預かったら注意するべきことに
ついて書いていきます。
せっかく信頼を得て鍵を預かっても運用を間違えれば
信頼どころか、自分の立場まで危うくなってしまう可能性も。

なので、鍵を預かったら、これから書くことを
しっかりと注意しながら、鍵を扱うようにしましょう。

①鍵の管理

鍵を無くさないように注意すること。
これは、超前提です。
鍵を預かって、鍵を無くしてしまえば、
誰かがどこかで拾っているかもしれませんし、見つかりでもしない限り、
鍵を交換することになるでしょう。
(誰かがもし鍵を拾って悪用しようとしていたら大変なことに
なってしまいますからね…)

で、鍵を無くしてしまった、
あなた自身の店長からの評価も大幅に下がりますし、
店長もあなたに見切りをつけて、別のスタッフに鍵を
任せると思います。

なので本当にコレだけは絶対にしてはいけません。
鍵を預かったら絶対に無くさない!
これはよ~く気を引き締めて覚えておいてください。

②盗まない…

鍵を手に入れると、当然ながら勝手に店に入ってしまうことも
可能です。
言わなくても大丈夫だと思いますが、店内のモノを
勝手に鍵を開けて店に入り、持ち帰れば犯罪です。
鍵を預かるほどの方なら、そんなことはしないと思いますが、
魔がさして…なんてことにならないようにしましょう。
そんなつまらないことで人生パーになったら
もったいないですからね…。

③疑われないように…

鍵を預かる、ということはお店から何かが消えたら
疑われる対象になる可能性は非常に高いです。

鍵を持っているあなたは、入ろうと思えばいつでもお店に
入れてしまいますからね!

だからこそ、常日頃から疑われないような行動を心がけて、
真面目に仕事をすることが大切だと思います。
普段の行動が伴っていれば、もし何か盗難が発生したときも
濡れ衣を着せられることなく、居られると思いますから…。

④勝手に…

預かった鍵を勝手に他の人に貸したりしないようにしましょう。
それで紛失されたり、鍵を盗まれたりした場合は、
大問題になりますから…。

同じ職場のバイト仲間に鍵を貸す!という場合でも
予め店長か責任者に許可をとっておく必要はあると思いますので、
確認はしておきましょう。

また、合鍵を勝手に作るのはNGです。
もしも作りたいのであれば、コレも店長、もしくは責任者に
許可を取ってからにしましょう。

とにかく、アルバイト先の鍵は「借りているだけ」ですから
何でも自分の好きなようにしていい、というわけでは
ありません。。

⑤忘れないようにする…

店長の休日の際、お店に行ったら鍵を忘れていることに気づき、
慌てて家に引き返す羽目になった…
ということにならないように、店の鍵はしっかりと自宅を出発する前に
確認しておきましょう。

ちなみに、ワタシは店長時代の話ですが
鍵を自宅に忘れて店と家を往復した記憶があります。
自転車通勤なのですが流石に再出発のときは大変でしたね…。
ちょっと暑い季節だったので、さすがに疲れました…。

なので、忘れないように注意しましょうね!

もしも鍵を無くした場合…

アルバイト先の鍵を預かっている皆様の方には
”鍵を無くしてしまった”どうしよう?
なんて人も居るかもしれません。

もしも鍵を無くしてしまえば事態は深刻です。
他の人物が拾っているかもしれません。

勿論、怒られる可能性も高いですから
そこで隠したい気持ちはわかりますが
黙り込んでいると、事態はさらに深刻になってしまう可能性も。

鍵を無くしてしまった場合は
多少何か小言を言われたり、怒られたりするかも
しれませんが…無くしたと気づいた時点ですぐさま店長、もしくは
そのお店の責任者に伝えることが大切です。

そうすれば店長も恐らく、
何らかの対策を考えてくれると思いますから、
隠すことなく、ちゃんと打ち明けることが大切ですよ

鍵が壊れた場合は?

鍵は使っていると劣化して、開かなくなることもまれにあります。
このケースの場合、別にあなたは悪くありませんから
遠慮なく店長に伝えましょう。
むしろ、かくして使ってる方が危険です
(本当に開かなくなるかもしれませんし)
貴方が持ってるのが合鍵である場合、マスターキー(大本の鍵)より
劣化も早いので仕方のないことです

言えば恐らく店長の判断で合鍵を作ってもらえるはずです。

まとめ

鍵を預かることになったらそれは信頼の証。
ですが、無くしてしまったり、悪用してしまえば
その信頼はパーになります。
特に気をつけたいのが上の2つ。
他のミスは取り返しがついても、無くす・悪用だけは
本当に気をつけないといけません。

鍵を預かったらある程度の責任が伴うので
その点だけはしっかりとしていきましょうね^^
もしも管理に自信がなければ、断るのも一つの手ではあります・・・
正直に「無くしそうなので…」と伝えても良いと思いますし…。


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